グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS 日本対ブラジル(ドイツワールドカップ旅行記その8)

<<   作成日時 : 2006/07/07 01:15   >>

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画像午後9時キックオフ。
大方の予想通り、
序盤から攻められまくり。
座席がゴール裏なので、
ブラジルの猛攻に
びびりぱなし。
オーストラリア戦では
川口を酷評しましたが、
この日の川口は
正直すごかったです。
鬼のようなシュートの
雨あられをことごとく
弾き返します。
神プレイの連発に
ブラジルサポの
ど真ん中のオイラも
どうだ見たかと
言わんばかりに
鼻の穴膨らませてました。



画像しかも前半34分に
玉田が左サイドで
強烈なシュートを
放って先制。
ピッチ反対側での
出来事に、一瞬
何が起こったのか
迷いました。
サイドネット?
違う。
オフサイド?
違う。
先制点?
そう。
「うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
その瞬間、ブラジルサポの真っ只中にいるのもすっかり忘れて、
ヒディンク監督やクリンスマン監督もビックリする位に、
こぶしを握り締めてガッツポーズをかます自分がいました。
3度ほど雄たけびを上げた後に、隣にいる日本人とハイタッチ。
その後、少し冷静になって周囲を見回しましたが、
周りのブラジルサポは、「おまえ良かったな。」と、
おいらの肩をポンポンと叩いてくれました。


画像しかし、この先制点で
ピッチの雰囲気が
ガラッと変わりました。
ブラジルが遂に
本気になったのです。
それでも日本は
川口を中心に
ブラジルの猛攻に
踏ん張っていました。
しかし、前半の
ロスタイムに
中沢がロナウドを
フリーにしてしまい
同点弾を喰らい、
ゲームは振り出しに。
マイアミの奇跡の
再現を夢見ていた
オイラは現実に
引き戻されました。


画像しかし、本当の
ブラジルの猛攻は
後半に入ってから。
ジュニーニョ、
ジウベルトに
立て続けに
ゴールを許し、
ロナウドにも
ゴールを決められ、
挙句の果てに、
通常の試合では
ありえない
GKの交代まで
される始末。
屈辱です。
しかし、これが
今大会の日本の
真の実力なのでしょう。


日本の選手もがんばっていました。
前述したように川口の働きは素晴らしかったです。
巻の奮闘振りも伝わってきました。
そして、最も戦っていたのは、やはり中田英寿でした。
確かに、中田のパスミスも多かったです。
しかし、その鬼気迫る動きには、
他の選手には無い執念が感じ取られました。
しかし、その執念も結果には結びつきませんでした。

完敗。
他に言葉が浮かびませんでした。
こんなはずでは無かったのに。
このチームはこんな結果で終わるほど、
力が無いチームではないはずなのに。
そんな思いが頭の片隅にありました。
しかし、結果はグループリーグ1分2敗。
勝ち点1でグループ最下位。
何がいけなかったのでしょう?

グランドで横たわる、中田英寿の姿が印象的でした。

画像

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