グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS ドイツワールドカップ旅行記その1

<<   作成日時 : 2006/06/29 12:33   >>

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画像少し遅く
なりましたが、
旅行記第1弾
です。

6月19日(月)
夕方のJAL便で
高知から羽田空港
へ移動。
第2ターミナルで
お酒を少々。
その後、国際線
ターミナルへ。
10時過ぎにJTBの受付手続き、大きな荷物はJALに預けました。
ターミナル内はJALの職員も、外貨換金のカウンターのお姉さんもみんな
日本代表のユニフォーム姿。高知の銀行で500ユーロ換金してきましたが、
小額紙幣が少なかったので、100ユーロ換金し、10ユーロと5ユーロ紙幣に。
11時過ぎに再集合し、添乗員さんの紹介。その後出国審査へ。
特に問題なく審査を終え、免税店を覗いて時間を潰しました。

6月20日(火)
午前0時に搭乗手続き。この日の仕様機体はサムライブルーのJAL特別機。
これも記念になると思い写真撮影(上記画像参照)。
午前0時15分、定刻どおり出発。座席はエコノミーなので狭い^^;
3人がけの通路側だったので、何とか我慢できました。
機内食は2回。縁起を担いでチキンカツ丼を選択。味は普通。
美味くはないが、腹もたたない程度の味。
ビール→ビール→白ワイン→赤ワインを戴く。ほろ酔い加減。
TVで映画「寝ずの晩」鑑賞。中井貴一は良いですね。
フライトはおよそ13時間。早朝5時過ぎにフランクフルト国際空港到着。
現地空港でもJALの職員が日本代表ユニを着て出迎え。
ドイツ人らしき金髪のおばちゃんまでブルーのユニ着てました。
画像入国審査は
パスポートの
チェックと顔写真の
確認のみ。
質問されないか
と少しビビリ気味
でした^^;
荷物を受け取り、
添乗員さんの元に
集合してバスに
移動。飛行機は
総勢400名ほど
でしたが、我々の
グループは18名の少人数。もう一つの20名ほどのグループと1台のバスに。
運転手はドイツ人のグンタさん。午前7時過ぎに空港を出発。
ドイツ名物のアウトバーンにのり、一路デュッセルドルフへ。
流石に世界的に有名なアウトバーンですな。
片側4斜線の立派な道路を、みな思い思いの速度で走っておりました。
車種はフォルクスワーゲンが圧倒的に多く、次いでオペルとアウディー。
ベンツ・BMWは少なく、ポルシェに至っては滅多にお目にかかれませんでした。
ドイツ国外の車も多く、国旗を車内や車外に飾っている車が目立ちました。
途中でサービスエリアに立ち寄り、トイレ休憩。
約3時間ほどでデュッセルドルフに到着しました。

画像右画像はホテルの
玄関です。W杯の
ポスターが雰囲気
を盛り上げてます。
午前10時ごろ
着いたのですが、
部屋の準備が
出来ておらず、
チェックインは
午後2時以降
と言われたので、
全員で会議室に
荷物を預かって
もらいました。
ここで、添乗員さんから部屋割りの説明があり、一人で参加のオイラは、
これまた一人で新潟から参加していたM橋さんと同室に。
その他の参加者は、6歳の女の子を連れた3人家族と、
18歳の男の子を含む3人家族、女性単独参加が2名、
残りの10人はほとんどが一人で参加の男性でした。
チェックインまで時間があるので、各自自由行動となりましたが、
流石に一人で行動は少し心配。そこで、男性参加者8人で
一緒にボンを目指して外出する事になりました。

画像まずは歩いて
最寄の路面電車の
駅まで。電車に
乗ったのですが、
切符を買う事から
四苦八苦。しかも
車内の券売機は
コインしか使えない
のに、おいらは
5ユーロ紙幣しか
なく。右往左往
しているうちに
乗り換えの駅に
到着。仕方が無いので、切符買わずに降りちゃいました^^;
乗換駅にも券売機があり、ここで初めて切符購入。
1日乗り放題の切符が2ユーロ。次に来た電車に乗って、
車内で乗車開始の日時を自動改札機で押して一安心。
すると、ブラジルのユニを着た2人組が乗り込んできて、早速交流深めました^^
 オイラ「明後日の試合は3−1で負けてくれよ?」
 ブラジルサポ「ダメダメ、2−0でブラジルが勝つね。」
 オイラ「じゃ、4−2で日本の勝利でどうよ?」
 ブラジルサポ「ロナウドとカカとアドリアーノとロナウジーニョで4点ね。」
などと会話していると、後ろの座席の金髪のお兄ちゃんが会話に参加。
実は彼、クロアチア人。ボンの電車内でグループF3カ国が勢ぞろい。
残念ながらオーストラリア人はいませんでした。

画像そうこうしている内
にデュッセルドルフ
中央駅に到着。
ここで、1人で
日本代表ユニを
着た日本人男性
に遭遇しました。
「こんにちは。」と
声をかけると
彼も笑顔で答えて
くれました。
「ボンに向かって
いるんだけど」と
話すと、「ぜひ、一緒に」と返事があり、合流しました。
彼はサッカー大好き青年で、6月4日からドイツ滞在中。
英語もかなりイケルようで、駅員と交渉して我々の切符も買ってくれました。
ちなみにデュッセルドルフーボンの往復で、8人で54ユーロ。
団体割引があるようで、3人なら3割引、5人なら5割引とか、
とにかく大人数であるほどお得なようです。
駅のホームにも各国サポが色とりどりのユニを着ていました。
特に、この日は近くのケルンでイングランドースウェーデンの対戦があり、
両国サポの姿が目立ちました。イタリアとイランの少年と記念撮影。
車内では、メキシコサポが、アコーディオンとトランペットを演奏し、
車内を練り歩いては、おひねりを要求していました。
その2に続く。

画像

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