グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS ハリーポッター 炎のゴブレット

<<   作成日時 : 2005/12/19 12:02   >>

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画像少し前になりますが、
12月7日(水)、久しぶりに映画見てきました。
ハリーポッターの第4作です。
いつもシネコンに夜9時に到着。
レイトショーなので1200円。
通常は1800円ですから3割引。
平日夜なのに、結構お客さんいました。
ま、公開された直後でしたから。

で、肝心の映画の内容は、
う〜ん、まずまず良かったです。
もともと原作を読んでいたので、
取っ付き易かったって事はあると思います。
原作を読んだのは2年ほど前だったかな。
ストーリーの大筋は覚えていましたが、
細かい点までは忘れていた事も多く、
「ハイハイ、そんな感じやった。」と思い出す感覚。
特撮は技術の進歩から、映像は最高。
序盤のクイディッチワールドカップのスタジアムの映像は見事です。
その他にも、対抗戦で描かれるドラゴンや、ヴォルデモート卿の映像もイイ!
迫力満点でエンターテイメント作としては見事な内容です。

問題は膨大な原作を如何に上映時間内に収めるか。
この点に関してはチョット不満が残るかな。
ハグリッドとボバートンの女校長の恋話は中途半端にハッピーエンド。
ロンとハリーの喧嘩の原因も心理描写が少ない。
同様に、ロンとハーマイオニーの微妙な関係に関してもイマイチ。
原作を読んでない人には、情緒不安定な奴らと思われるかも。
それだけ、唐突に泣いたり怒ったり、気持ちが変わってしまうんですよ。
原作では、もう少し細かい心理描写があって感情移入できるんですけどね^^;
また、今回の話の一番重要なポイントで、次の作品にも影響する
マッドアイムーディとバーティ・クラウチの描写が削られていた事は残念でした。

そもそもJ.K.ローリングの原作は、少し話を膨らましすぎなんですよね。
最初の3作は単行本1冊であったのに対し、
この「炎のゴブレット」と、次の「不死鳥の騎士団」は単行本2冊。
魔法の世界の話なんで、少しでもイメージが湧くように
細かい描写が多くなるのは仕方が無いと思います。
けど、これを1本の映画にまとめるのは至難の業。
原作同様、前編後編の2部構成で合計上映時間5時間とかならOKだったかも。
そんな訳で、原作を読んでいない人には少し分かりづらい所もありますが、
おおむね良好。監督はがんばったと思います^^;
オイラ的にはハリーポッター>ロードオブザリングなんで・・・。

「不死鳥の騎士団」は1冊目の3分の2ぐらいでストップしてます^^;
第6作の日本語版も来年出版予定なので、そろそろ読んでおこうかな。

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