ハリーポッター 不死鳥の騎士団

金曜の夕方から奥さん子供が実家に帰省中。
久しぶりのナンチャッテ独身。
で、7月14日(土)の夕方、
台風の嵐の中、映画見てきました。
人気シリーズの第5弾、
「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」です。

原作も読んでおり、映画も毎回見ております。
シリーズ序盤は子供だましの映画ぐらいに思っていましたが、
なんか段々はまってきた気がします^^;

限られた時間の中で細かい描写の多い原作を
映画にするために、毎回問題になるのが、
原作を読んでない人が理解しきれない事。
今回の作品なんかも原作読んでない人は、
?な部分が多いのかも。
特に、魔法省とホグワーツの関係や、
不死鳥の騎士団の意味合いや、
ヴォルデモートがなぜあんな手の込んだ事をするのか。
原作では細かく描写されており、
それを呼んでから映画を見る人は
なるほどと思うのですが、
そうでない人にとっては、・・・・かもしれません^^;

物語も既に後半に入っており、
今作では、物語の終盤で騎士団と死喰い人の
魔法による戦闘が描かれておりますが、
このシーンがCGを上手く使いGOOD。

出演している俳優さんも大きな変更無し。
特に主役のダニエル・ラドクリフをはじめ、
子役の俳優さんが、年々大人びてくるのは
普通の映画では味わえないものですね。
毎回、主役級の3人が降板するか否かが報道されますが、
出来ればシリーズ全7作、
同じキャストで行って欲しいですね。

今回、特に目立ったキャラはドローレス・アンブリッジ。
魔法省の役人で、ハリーをいたぶる嫌われキャラ。
これがまあ、見事なくらい憎たらしい。
その立ち居振る舞いから仕草まで、
見事に演じておりました。
演じているのはイメルダ・スタウントン。
英国では有名な女優さんのようです。

残念なのは、ダニエル・ラドクリフが意外にちっちゃい事。
ダニエル君も少しずつおっさんになってるのですが、
背丈だけは主要3人の中でも一番小さい印象。
そう、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの方が、
ダニエルよりも大きく見えるんです。
子供の成長ですから、こればっかりは仕方が無いですね。

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