PIRATES OF THE CARIBBEAN(AT WORLD'S END)

5月24日(木)、映画見て来ました。
「PIRATES OF THE CARIBBEAN」の
シリーズ完結編「AT WORLD'S END」です。
25日の世界同時公開に先駆けて
前夜祭として行われた
午後9時からの上映です。

上映時間は2時間49分。
終了したのは午前0時前^^;
とにかく長かったです。
しかし、さほど疲れはありません。
序盤のデイヴィ・ジョーンズの墓の描写は
少しだるかったですが・・・^^;

問題なのは、出演キャラがみんな腹黒い事。
1作目では「ウィル・ターナー」は誠実なキャラで
いいかげんな「ジャック・スパロー」との
対比が面白かったと思うのですが、
今作では「ウィル」も含めて
全てのキャラが腹黒。
誰の事を信じていいのか、
人間関係とその思惑、
これが複雑に絡み合って、
なかなか把握するのにひと苦労。

終盤の嵐の中での戦闘シーンは圧巻。
大砲どっかんどっかんもGOOD。
「ジャック」と「デイヴィ」のマストの上での
対決もCGとは分かっていても
見応えがあります。

「ティア・ダルマ」って何しに出てきたん?
とか、「サオ・フェン」役立たずとか、
突っ込み所もありますが、ご愛嬌。
「呪われた海賊たち」
「デッドマンズチェスト」
と続けてみるのがお勧めです。

あ、そうそう。
エンドロールの後に映像あり。
お見逃しなく。

画像

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