2006FIFAワールドカップドイツ3日目

画像記事が前後しましたが、
ワールドカップ3日目の結果。
まず、死のグループC組み、
優勝候補のオランダと
東欧のブラジルの流れをくむ
セルビアモンテネグロの対戦。
前半18分のロッペンのゴールを
キッチリ守ってオランダの勝利。
セルモンも何回かいい形が
ありましたが、決定力を欠き敗戦。
これでC組はアルゼンチンと
オランダが勝ち点3で優位に。
死のグループとの前評判でしたが、
強豪がキッチリ勝利を収めました。

セルビアモンテネグロ0-1オランダ
 18分 ロッペン(オ)


画像この日の2試合目は、
メキシコとイランの対戦。
アジア予選で同組だった
イランの試合振りは、
世界とアジアの力量を測る上で
絶好のカードでした。
後半途中まで1-1の緊迫した
試合でしたが、イランのパスミスを
きっちり得点に結びつける辺りは
さすが北米の雄、メキシコ。
アジアと世界の差は確実に
小さくなっていると思いましたが、
まだまだなんですかね・・・。

メキシコ3-1イラン
 28分 ブラボ(メ)
 36分 ゴルモハマディ(イ)
 76分 ブラボ(メ)
 79分 ジーニャ(メ)


画像12日の早朝に行われたこのカードは、
ポルトガルがフィーゴの活躍で
前半4分にパウレタが先制。
終盤は守備的な選手を投入し
きっちり1点を守りきる所は、流石。
D組もメキシコとイランが順当に
勝ち上がりそうですね。

アンゴラ0-1ポルトガル
 4分 パウレタ

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