梅ちゃんの青いお正月

8月4日(火)、高知県民文化ホールの
グリーンホールで行われた
梅垣義明さんのライブに行って来ました。
タイトルは、
 ”梅ちゃんの青いお正月”です。

定刻を少々過ぎて、午後6時35分開演。
今回のコンセプトはお正月です。
公演日は8月の暑い盛りなのに、
梅ちゃんはお正月が待てなかったそうです^^;
で、今回も開演に先立って観客席から
1名の男性が選ばれて、ステージに。
彼は栄えある年男に選ばれたのです。
そして、昨年の年男がステージ袖から登場。
もちろんこの人も、会場に来てたお客さん。
年男のシンボルである金の被り物を、
昨年の年男から今年の年男に授与し、
仕上げはもちろん、二人のキス^^;
お客さんのカウントダウンが「0」になった時、
とまどいながら二人がキスを交わし、
ステージ奥から梅ちゃんが登場しました。

ここからショーがスタート。
1曲目は美空ひばりの「お祭りマンボ」。
「塩捲いておくれ!」の歌詞に合わせて、
ステージから観客席に塩(氷?)を捲く梅ちゃん。
もちろん、塩は桶に山盛り。
1杯、捲き終わると、次の桶が登場。
2杯目からは観客席に降りて行って、
目を付けた観客に投げつけます。
しかし、高知の客さんは黙ってはいません。
梅ちゃんの桶から塩(氷)を取り上げて、
梅ちゃんに投げつけて反撃。
まだ1曲目なのに歌が終わる頃には、
梅ちゃんの化粧もドロドロ。

この後も、ステージの上で
股間にフライパンを装着し、
卵焼きやステーキやスパゲッティーを
曲を歌う間に作ってみたり。
相変わらず盛り沢山の内容。

本編ラストの「カモメはカモメ」では、
会場のお客さんの靴下を無理矢理うばい、
竹竿の先の紐にくくりつけて、
空を飛ぶカモメに見立てて、振り回します。
最初は白のカモメ(靴下)1匹なのですが、
1匹ではかわいそうだからと、
今度は別の客さんの黒の靴下を強奪。
白のカモメ(靴下)と黒のカモメ(靴下)が、
会場を飛び回ります。
更に「カモメは悲しいのです。
今日は泣いてもいいですか?」
と梅ちゃんが会場に問いかけ、
スタッフが水を貯めた洗面器を持って登場。
2匹のカモメ(靴下)を水浸しにして、
またまた竹竿でブンブン振り回します。
客席にカモメ(靴下)の涙が飛び散り、
会場中から絶叫が響き渡ります。
これには流石にどん引きのお客さんも^^;

アンコールはもちろん、いつもの2曲。
「ろくでなし」では、鼻から豆を飛ばし、
ラストは「バラ色の人生」。
お客さんの顔をラップでグルグル捲いて、
熱い接吻のプレゼント^^;

今回も大爆笑のステージでした^^

画像



















画像



















画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック