ドローのリスタート、J1リーグ第18節

7月18日(土)、J1第18節が開催されました。
ちょうど折り返し地点となるこの試合、
我らがグランパスにとっては、
ダヴィが抜けケネディが新加入となり、
文字通りリスタートとなる一戦でした。
ホームのトヨスタで京都サンガと対戦。
前半は新加入のケネディをターゲットに
中盤まで下がった玉田がゲームメーク。
小川・中村が積極的に前線に侵入し、
昨年の好調時のようなサイド攻撃が炸裂。
完全にゲームを支配しておりました。
なかなか決定的な場面は作れていませんでしたが、
前半42分、右サイドのマギヌンが
シンプルにゴール前にクロスを入れ、
絶妙のタイミングで飛び込んだケネディが、
来日初ゴールを決めてくれました。

後半は守備のテコ入れを行った京都に攻められ、
一進一退の攻防が続きましたが、
吉田が復帰した守備陣も奮闘。
しかし、ちょっと不満の残るPKの判定で、
同点ゴールを奪われてしまいました。
その後も勝ち点3を目指して攻めましたが、
勝ち越し点が奪えず、1-1のドロー。

そう言えば、昨年の開幕戦も
京都相手にドローでしたね。
勝ち点3こそ逃しましたが、
試合内容に関しては久々に納得。
今後の再浮上に向けて
明かりが見えた気がしました。

週末はアウェーの浦和戦。

さてさて・・・。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック