連敗で12位に転落、J1リーグ第15節

6月28日(日)、J1リーグ第15節が開催されました。
我らがグランパスはアウェーで新潟と対戦。
ビッグスワンでの試合は過去に勝利がなく、
新潟自体、相性のいい対戦相手ではありません。
しかも、相手は上位をキープしており、
対戦前から苦戦が予想されました。
しかし、玉田・小川・マギヌンが復帰と
グランパスにも好材料はありました。

しかし、開始早々に先制点を許す展開。
更に、ダヴィのポストプレイから
玉田のシュートでネットを揺らすも、
直前オンダヴィのプレイがファールの判定。
ネット上では、ダヴィが背負っていたDFの
ユニフォームを引っ張っていたためではないか
との意見が主流のようです。
そして、この判定に不服だったマギヌンが
足元にタックルでボールを取りに来た
相手選手の足を踏みつけ2枚目のイエロー。
前半途中で1人少なくなる展開。
更に追加点を決められ万事休す。

後半は人数が少ないながら相手を押し込み、
ロスタイムには杉本が今季初ゴール。
なんとか一矢報いましたが、1-2の敗戦。
再開後の連敗でリーグ12位に転落。
今後も鹿島・G大阪・FC東京と
上位あるいは好調チームとの対戦が控えており、
厳しい状況が続きます。

この日の試合は審判の件が問題視されていますが、
個別の問題は賛否両論ありますが、
審判問題は今に始まったものではなく、
一つのジャッジで勝ちを拾う事もあれば、
逆にこの日のような結果になる事もあります。
問題なのはマギヌンの軽率なプレー。
すでに1枚イエローをもらっている状態で、
あのプレーはいただけません。
先日の小川が退場した時と同じですが、
本人には猛省してもらいたいです。

しかし、より問題なのはチームの戦術。
とくに攻撃に関してはどうやって得点するか、
これが全く見えてきません。
問題点は前線でのキープ力と運動量。
昨年はヨンセンが行っていた前線でのタメが
ダヴィ・玉田のFW陣では作れていない事。
また中盤の選手の運動量が少なく、
セカンドボールが効果的に拾えず、
攻撃が単発で終わる事がほとんど。
前線でのタメに関してはケネディ待ちですね。

運動量に関しては何ともなりませんね。
中断期間の飛騨キャンプで改善される事を
期待していたのですが、中断後も変化なし。
ACLなどの過密日程を危惧するあまり、
昨年さんざん言われたハードワークが
おろそかになっているのではないでしょうか。
夏場の連戦をうまく乗り切るために
スタミナ温存を図っているのかもしれませんが、
夏場が来る前にリーグの灯が消えてしまいそうです。
あきらめたらそこで終わりですが、
首位の鹿島と勝ち点差16は現実的に・・・。
降格しない程度に勝ち点を稼ぎつつ、
ACL制覇に専念し、後は若手の育成。
その辺の判断をすべきかもしれません。

しかしこんな時こそ、サポがあきらめずに
応援しなければいけませんね。
ミスターの指導力と選手の頑張りを信じて、
声援を送るしかないですね。

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