津田のゴールで辛くもドロー、J1リーグ第11節

5月10日(日)、Jリーグ第11節が開催されました。
本来なら5月5日に第10節の鹿島戦を行う予定でしたが、
6日にACL戦があったので、第10節は7月に延期。
1試合未消化の状態で、この日が第11節となりました。
過密日程のラストとなるこの日は、アウェーで神戸と対戦。
スタメンはGK楢崎、DFは田中・吉田・増川・阿部。
ボランチに中村・吉村、攻撃的な中盤は小川・杉本。
2トップは玉田が復帰し、ダヴィとのコンビ。
バキとマギヌンが不在ですが、
現時点ではベストのメンバーでしょうか。

この日の試合はスカパーの録画に失敗したため、
ハイライトシーンのみしか見ておりませんが、
ネットでの情報などを見る限りでは、
かなり神戸に押されていたようですね。
先制点はキムのあり得ないオウンゴール。
しかし、すぐに茂木に同点ゴールを奪われる展開。
増川のクリアミスっぽく見えたのは気のせいでしょうか?

PKのシーンは微妙な判定だと思いましたが、
楢崎があれほど怒るのですから、
おそらく触ってはいなかったのでしょう。
しかし、ミスターの試合後のコメントにあるように、
「決めるのはレフェリーなので仕方がない。」
ってのが、的を得てる気がしました。
また、「GKはゴールの前にいるべきなので、
前にいる増川・吉田が対応すべきだった。」
ってコメントにも納得。1点目の件もそうですが、
さすがに連戦でDF陣に疲れがあったのでしょうか。
判定に関しては今に始まった問題ではなく、
それで勝ちを拾う事もあれば、逆もあるでしょう。

これまで出場機会が少なく、
なかなか結果の出せなかった津田が、
後半のロスタイムで起死回生の同点ゴール。
終始悪い流れだった試合で、
勝ち点1を拾った事は素晴らしかったと思います。

結局、23日間に7試合をこなして、
5勝2分で負け試合はなし。
鹿島やガンバに比べ選手層の薄い
グランパスにあって、この結果は上々。
6月の中段までは残り2試合。
イ・グノの加入で復調した磐田は嫌な相手ですが、
2試合で勝ち点6を目指して欲しいですね。

ちなみに、ファンサカは下記の画像の編成で、
最終95fpを獲得出来ました。
また少し順位が上がりそうです^^

画像















画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック