LIVE(井上陽水)

5月19日(火)、高知県民文化ホールで行われた
井上陽水さんのコンサートに行って来ました。
ツアータイトルは
 ”40th Special Thanks Tour"です。

以下はネタばれを含みますので、
今後ライブに参加予定の方は、ご注意下さい。

午後6時35分開演。バンドのメンバーが登場後、
最後にステージの向かって右手から陽水さん登場。
オープニングは「Happy Birthday」。
事前にあまり聴き込んでいかなかったので、
この曲は初めて聞く曲でした^^;
会場はやはり年配のお客さんが多く、
オイラは比較的若い部類のようでした。
2曲目の「青空、ひとりきり」からは、
聞き覚えのある曲が続きました。

この日一番感動したのは「帰れない二人」。
オイラがこの曲を知ったのは1990年。
当時、デビュー間もない牧瀬理穂さん主演の
映画「東京上空いらっしゃいませ」の主題歌で、
劇中で牧瀬さんも歌っておりましたが、
映画を見てオリジナルの曲を聴きたくなり、
陽水さんのアルバムを借りた記憶があります。
実は、先日お亡くなりになった
忌野清志郎との共作だったんですね。
曲の前には清志郎さんとの思い出を
語っておられました。

今回のツアーはタイトルが示すとおり、
井上陽水さんの歌手活動40周年記念で、
後半はヒット曲のオンパレードでした。
「リバーサイドホテル」「新しいラプソティー」や、
「クレージーラブ」などなど、歌詞まで結構覚えてました。
「氷の世界」の最後のハーモニカプレイはお見事。
本編の締めは、「最後のニュース」と「少年時代」。
いや~、本当に歌が上手いですね。
60歳を超えているとは思えない声量に加え、
声に独特の妖しさと言うか、艶っぽさがありますね。
美しい曲調と意味深な歌詞とあいまって、
単に上手いという言葉では言い表せない
世界観がステージの上で輝いてました。

アンコールは高知と言う事で、
「南国土佐を後にして」を披露。
新曲の「Love Rainbow」は開場前に募集した
女性観客がステージに上がりコーラスとして参加。
「夢の中へ」では会場が総立ちになりました。
ラストは「いっそセレナーデ」。
この曲は逆にしっとりと聞かせてくれました。

なんだかんだで終了は午後8時40分過ぎ。
2時間とチョイのライブでしたが、聴き応え十分でした。
チケット代8400円、納得のお値段です。

以下はこの日のセットリストです。
終演後の会場に掲示された公式のセットリストでは、
6曲目が「海へ来なさい」と表示されていましたが、
「カナリア」の間違いだと思います。
曲名・曲順・収録アルバムに間違いがある場合は、
ご指摘頂ければ幸いです^^;

01.Happy Birthday(二色の独楽)
02.青空、ひとりきり(招待状のないショー)
03.闇夜の国から(GOOD PAGES)
04.Make-up Shadow(UNDER THE SUN)
05.とまどうペリカン(LION & PELICAN)
06.カナリア(LION & PELICAN)
07.帰れない二人(氷の世界)
08.飾りじゃないのよ 涙は(9.5カラット)
09.リバーサイド ホテル(LION & PELICAN)
10.自然に飾られて(ハンサムボーイ)
11.新しいラプソティー(クラムチャウダー)
12.ドレミのため息(永遠のシュール)
13.クレイジーラブ(EVERY NIGHT)
14.限りない欲望(断絶)
15.氷の世界(氷の世界)
16.最後のニュース(ハンサムボーイ)
17.少年時代(ハンサムボーイ)
~アンコール~
18.南国土佐を後にして
19.Love Rainbow
20.夢の中へ(GOOD PAGES)
21.いっそ セレナーデ(平凡)

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