ホームで痛恨のドロー、2009ACLグループ予選第3節

4月7日(火)、ACLの第3節。
この日のグランパスはホームの瑞穂で
オーストラリアのニューカッスルと対戦。
この日のスタメンはダヴィの1TOP。
中盤は右に小川、左にマギヌン。
中央に花井を配した4-2-3-1のシステム。
守備的な中盤は吉村に代えて山口慶、
DF陣も増川に代えてバキがCBでスタメンでした。

しかし、前半早々にDF陣のパスミスから失点。
スタメンの花井はグラサポが期待してやまない
若手の代表格ですが、なんかきっかけが掴めないですね。
彼がゲームの中でどんな働きを見せたいのか
伝わってきません。精進して欲しいです。

その他の選手も、川崎戦の負けを引きずっているのか、
連戦の疲労のためなのか、パスミス連発。
こんな時に、チームを鼓舞する柱が欲しいのですが、
相変わらずそんな選手がいませんね。
本来ならば中村あたりなのですが、
キャラ的に違うんでしょうね。
この点は吉田の成長待ちでしょうか・・・。

後半開始から花井に代わって出場した玉田が、
前半のチームの不甲斐なさからか、
闘争心むき出しのプレー。
そして、華麗なるFKで同点弾。
FKを蹴る前から何か起こりそうな
雰囲気が漂っていましたが、
GKも全く動けない見事なゴールでした。

この後も怒涛の攻めを見せましたが、
結局、1-1のスコアでドロー。
初戦のアウェーで逆転勝利したものの、
その後のホーム2戦で連続ドロー。
前半の3試合を終わって1勝2分け。
勝ち点5で何とか首位をキープしていますが、
残り3試合でホームは1戦のみ。
4チームの団子状態ですべてのチームに
決勝トーナメント進出の可能性があり、
今後も厳しい戦いが続きそうです。

しかも、週末には浦和戦が控えています。
昨年も開幕直後に対戦し、
アウェーで2-0のスコアで完勝。
2戦連続で不甲斐ない試合でしたが、
しっかり気分転換を図って、
再上昇のきっかけになるゲームにして欲しいです。

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