逆転勝利で4位浮上!J1リーグ第7節

4月26日(日)、J1第7節が開催されました。
我らがグランパスはホームで横浜FMと対戦。
玉田・マギヌンが怪我で欠場したこの日は、
ダヴィの1トップはいつもの通りだが、
中盤右サイドに今季初先発の津田を起用。
左に小川、守備的なMFに中村・山口が並び、
中盤の底に吉村を、DFは安部・増川・吉田・田中。
GKは不動の守護神楢崎といった布陣でした。

ピッチコンディションはまずまずのようでしたが、
ホームゴール裏からアウェー側に向かって
強烈な風が吹いており、前半は風下のグラは
高く上がったボールは押し戻される状況で、
かなり攻めづらいように見えました。
そして前半終了間際にカウンターから失点。
左サイドで坂谷吉田がぶっちぎられ、
中央への折り返しをケアしていた印象の
楢崎も上を抜かれてしまいました^^;

後半13分には津田に代え杉本を投入。
久しぶりのスタメンの津田は
かなり気合が入っていた様子でしたが、
基本右サイドに張り出している事が多く、
マギヌンと小川のコンビのような
ポジションチェンジはほとんど見られませんでした。
このように普段は試合に出ていない選手が
ビシッと結果を出してくれるといいのですが、
なかなかそういう選手が出てきてくれませんね。

中沢・松田の代表級のベテランDFを相手に
攻めあぐねる展開が続き、厳しい展開でしたが、
後半25分に山口に代えて竹内を投入し、
3バックに移行した直後のCKで、
吉田が起死回生の同点ヘッド。
更に、後半37分に左サイドのFKを
小川が直接放り込んで逆転。
低くて速いクロスを狙ったところが、
強風に煽られてそのままゴール隅に。
狙いすました直接FKって感じではなかったのですが、
決まっていまえば何でも良いです^^;

後半も理想的な攻撃が展開された訳ではなく、
解消と言うにはほど遠い内容でしたが、
そんな中でもキッチリと勝ち点3をゲット。
とにかく、GWが終わるまでは超過密日程。
怪我人も出ている状況ですので、
どんな形であろうと結果を出すことが一番。
しかし、結果が伴っているからと言って、
そのままにしておいていい状態ではありません。
中盤でのプレスをかけるタイミング、
両サイドを攻め上がる際の連携の向上。
ダヴィや玉田・杉本など特徴ある選手を
より生かせる攻撃法の確立。
この辺の課題を修正して欲しいです。

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