バーレーン戦(2010年W杯アジア地区最終予選)

3月28日(土)、2010年W杯アジア地区最終予選、
バーレーン戦が埼玉スタジアムで行われました。
しかし、当日はお花見で試合を観戦せず。
っていうか、あまりにも注目度が低すぎて、
この日に試合があるなんて気づいてませんでした。
帰宅してスパサカ見てて、「あらやってたのね。」
と初めて気が付く始末。誠に申し訳ありません^^;

試合の方は、中村俊輔のFKで先制。
この1点をDF陣がきっちり守りきり、
あぶなげなく勝利したようです。
アジア最終予選も折り返し点を迎え、
この日の勝利でオーストラリアを抜き、
日本はグループ首位に立ちました。
しかも、同日開催されたウズベクVSカタールで、
ウズベキスタンが4-0のスコアで大勝したため、
ウズベキスタン・カタール・バーレーンが
勝ち点3で並び、日本との勝ち点差は8に。
この結果、日本は次のウズベク戦に勝利すれば、
本大会への出場が決定する状況になりました。
予選なんてものは結果が全てですから、
どんな内容であろうが、勝ったのでOKです。
グラサポの自分的には、楢崎が復帰し、
玉田がキレキレで活躍してたので大満足。

しかし、岡田監督の采配には納得いきません。
本当にこの人って、言ってる事と
やってる事が全くかみ合いませんね。
挙句の果てに、「選手にはもう何も言う事が無い。」
なんて発言をしたとかしないとか・・・。
これって額面通りに受け取れば、
指導すべき事が無くなったって事ですよね?
自分の限界だって言ってる様なもの。
アジアの対戦国に対し得点力の低さを露呈し、
勝ちきれない試合をしている現状で、
これ以上の上積みが臨めないなんて・・・。
前回大会のジーコと同様、
また本大会での惨敗が頭をよぎります。

百歩譲って、アウェーのオーストラリア戦で完勝。
それならば、岡田監督で本大会もいたしかたないかと。
しかしそれ以外ならば、すぐさま監督交代。
岡田監督の代表には全く魅力を感じませんから、
今は完全にグランパス>>>>>代表です。
しかし、W杯で活躍する日本代表は見てみたい。
そのためには、ピクシージャパンもありかな。
実際は、シャムスカもしくはオリヴェイラで
お願いしたい所ですが・・・。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック