大阪に行って来ました(その2)

3月21日(土)、午後9時過ぎ。
ライブを終えて会場をダッシュで出ました。
座席が入場ゲートのすぐ近くだったので、
混雑に全く巻き込まれず脱出。
ホテルの前からタクシーを拾い、
ミナミの道頓堀界隈に出かけました。

この日の夕食は、心斎橋にある「肉匠おか元」。
電話でお店の位置を確かめながら移動し、
入店出来たのは午後9時50分ころでした。
2階のお席に案内され。まずは生ビール。
付きだしのたたきにいきなりやられました。
お肉本来の味を楽しみつつ、
ガーリックの風味がアクセントに。
これ二切れだけで、生ビール1杯いっちゃいました。

それから、メニューを見てお肉を注文。
聞いた事のない名称のお肉が多く、
お店の方のアドバイスを聞きながらオーダー。
薄く切ったお肉は脂が多いので網で、
サイコロ状のお肉は溶岩プレートで
焼いて下さいとの事でした。

どのお肉も美味しかったのですが、
特に気に入ったのは「ユッケ」と「フィレ」。
ユッケはおか元スタイルと銘打ってあり、
きれいなサシの入った薄切り肉の上に、
卵の黄身が乗っており、これを潰してお肉と和え、
好みでお塩を振ってから、たれに絡めて頂きます。
この卵の黄身がネットリとしていて濃厚。
フィレ肉はその日の仕入れでお値段が変わるようですが、
この日はシャトーブリアンでお勧めとの事でした。
サイコロ状に切られたお肉を溶岩プレートで
じっくり焼いた後に、お塩か醤油で頂きます。
お勧めは山葵と醤油、もしくは山葵と塩の組み合わせ。
お肉の脂がワサビの辛味をマイルドにしてくれます。
他に、「ラムシン」「特ハラミ」なども注文。
まだまだ気になる名前のお肉がありましたが、
満腹で食べられませんでした。
締めのご飯ものやデザートも食べられず。
近いうちにリベンジしたいです^^;

おそらく、今後大阪に来るたびに
このお店を訪れる事になるでしょう。
本当にお勧めです。

道頓堀を練り歩き、ホテルに戻り就寝。

その3に続く

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