オーストラリア戦(2010年W杯アジア地区最終予選)

2月11日(水)、2010年W杯アジア地区最終予選、
オーストラリア戦が横浜国際総合競技場で行われました。
これに先立って行われた、アジア杯の予選では
アウェーのバーレーン戦でまたも敗戦。
現在アジアNo.1と言っても過言ではない
オーストラリアが相手という事で、
厳しい戦いが予想されましたが、
蓋を開けてみれば、終始日本ペース。
さすが岡ちゃん、自分の首がかかった
ここ一番って試合にはきっちり仕上げてきますね。

守備の面に関してはほぼ問題なし。
やはり、中沢・闘莉王のコンビは安定感抜群です。
右サイドの内田もこの日は落ち着いてプレー。
左サイドの長友は少し不用意なパスがありました。
序盤はややバタバタした感もありましたが、
後半は危なげなかったと思います。

問題は攻撃面。相変わらず点が取れません。
この日も4-2-3-1のシステムで玉田が1トップ。
両SBが良い形でクロスを上げていましたが、
中央に人が足りない場面がしばしば。
この辺は、中盤の選手がリスクを承知で
前線に上がることが十分出来てなかったからでしょうか?
玉田のヘッド、遠藤のミドル、長谷部のボレーなど
決定的な場面もいくつかありましたが、
結局スコアレスドローに終わりました。

グループ1位の強豪相手に勝ち点1を上げ、
本大会出場には一歩前進しましたが、
岡田監督の掲げるW杯ベスト4の目標は、
あまりにも現実からかけ離れている印象でした。

次回は3月28日に埼玉スタジアムでバーレーン戦。
絶対的に勝利が要求される試合になります。
日本代表には頑張ってもらいたいし、
W杯出場に向けてもちろん応援しますが、
岡田監督の続投には正直疑問符です。
しかし、もう時間がありません。
とりあえず、アジア最終予選は岡田監督で。
本大会に向けた強化には監督人事に関して
再考すべきだと思いますが、
これまでの日本協会から考えると、
そのまま岡田監督で行くのでしょうね。
また前回ドイツ大会のように
恥をかきに行く事になりはしないかと
今から心配です^^;

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