20世紀少年―第2章―最後の希望

またまた記事アップの間が空いてしまいました。
1月は結局、元旦を含めて記事アップは3回。
2月は今日が最初の記事アップです^^;
まったくネタが無かった訳でもないのですが、
毎年この時期は、フグを食べに行ったり、
おめざフェアに行ったりの繰り返し。
今年も同じような事はもちろんしたのですが、
目新しい物では無かったので、スルーしちゃいました。

で、久々の記事更新は映画ネタ。
2月11日(水)、映画観てきました。
見てみたい映画は何本かあったのですが、
今年1本目に選んだのは「20世紀少年」。
昨年9月にシリーズ第1弾を見たのですが、
その時の感想は、やっぱ物足りないって事。
役者さんのセレクトはかなり気を使っており、
またメイクも駆使して、原作のキャラに出来る限り
似せようという努力は垣間見えましたが、
ストーリーに関しては長編の作品を、
無理に詰め込まなくてはならず、
かなりギクシャクした感じでした。
それらの点を踏まえた上で、
今回は原作に似ているキャラを探す事を主目的に
久しぶりに映画館で映画鑑賞してみました。

しかし、思いのほか出来が良かった気がします。
上映時間は2時間半近くありましたが、
テンポが良く、物語に引き込まれていきます。
このあたりは原作の面白さが
十分に発揮されている印象でした。
また、ネタばれになってしまいますが、
物語終盤の○○○○が復活するシーンは、
なかなか迫力があって見応えありました。
1作目を見た時は少しガッカリしたのですが、
今回はいい意味で期待を裏切ってくれました。

さて、もう一つの鑑賞ポイントの
原作に似ているキャラ探しですが、
文句なしにNo.1は小泉響子役の木南晴夏です。
特に小泉のへたれっぷりが発揮される表情はソックリ。
これはぜひ、実物を見てください。
もう一人のお勧めは仁谷神父役の六平直政さん。
強面の神父役がはまってます。
もう一人あげるとするならば小池栄子かな。
こちらは原作キャラの印象とは少し違いますが、
存在感はなかなかのものでした。
最終章においてはかなり重要な役柄になるので、
次回作での演技が今から楽しみです。

前作と同様、ストーリーは端折っている点は
もう仕方がないと思います。その点から、
厳しい批評をされてる人も多いようですが、
それは今さら言ってもしょうがないのかなと・・・。
おいら的な評価はそれを補うに十分な程、
制作スタッフの熱意が伝わってくる良い作品でした。
3作目の最終章にも期待しちゃいます。

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