ウズベキスタン戦(2010年W杯アジア地区最終予選)

10月15日(水)、アジア最終予選の
2戦目が埼玉スタジアムで行われました。
前回はアウェーでバーレーンに勝利したものの、
終了間際に2点奪われ、結果は辛勝。
今回はホームの試合という事もあり、
なんとしても勝利で勝ち点3が欲しいところ。
しかも対戦相手のウズベキスタンは、
ここまで2連敗の勝ち点0という状況。
きっちり叩いて、息の根を止めてしまえば、
今後の展開が楽になるはずでした。

しかし、前半のうちに失点。
カウンターから闘莉王のクリアミスを拾われ、
最も警戒すべきシャツキフに決められました。
ウズベキスタンが得点するならば、
このパターンしかないって形で
まんまと決められてしまいました。
バーレーン戦の2失点と言い、
まったく焦る必要のない場面で
妙にバタバタして失点している印象。
これが最終予選だからなのでしょうか?

その後、日本が優勢な時間となり、
中村俊輔の左からのクロスを
大久保がファーサイドで折り返し、
真ん中に詰めていた玉田が同点ゴール。
この前後にも惜しい場面がたくさんありましたが、
ことごとく外してしまい、結局ドロー。
負けなかった事だけが救いといった
消化不良の一戦となってしまいました。

毎度の事ですが、思ったようにいきませんね。
これが最終予選と言ってしまえば
それまでなんですが、こんな感じでは、
仮に予選を勝ち抜けたとしても、
W杯本戦ではまた3連敗しそうです。
岡田監督の選手起用もイマイチです。
現状で、なぜ香川を重用するのか疑問。
長谷部・遠藤のボランチコンビも不発。
そもそも攻撃力が魅力の両選手を
守備力が問われるボランチで
同時起用する事が納得出来ません。

自分はオシム信者ではありませんが、
オシム監督の影響が薄れ、
岡田色が濃くなるにつれ、
代表の勢いがなくなっているような
気がしてなりません。

そんな岡田監督を支持し続ける
協会幹部の対応もはなはだ疑問。
犬飼会長は今回の予選は最後まで
岡田監督ありきの発言をしておりますが、
十分な結果を残していない現状で
なぜあのような発言が出るのかわかりません。
もし本気で言っているのなら、
危機管理能力の無さにあきれてしまいます。
代表監督というものは納得できる
結果が出せなければ更迭されるべきです。
そのために協会は常に、
次の監督候補を模索すべきです。
オシムの再就任やJ1で結果を出している
大分のシャムスカや鹿島のオリベイラなど。
もちろん、ストイコビッチ監督もありだと思います。

なんにしても、先行き不安です^^;
次こそきっちり買ってほしいですね。

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