バーレーン戦(2010年W杯アジア地区最終予選)

9月7日(日)、遂にアジア最終予選が始まりました。
10チームがA・B二つのグループに分かれ、
ホーム&アウェーで全8戦を戦い、
各組の上位2チームが南アフリカに行けます。
グループAに組み込まれた日本は、
バーレーン・ウズベキスタン・カタールと年内に、
来年2月には因縁のオーストラリアと対戦する予定。

最終予選の初戦となるこの日は、
アウェーでバーレーンと対戦。
最終予選の初戦に敗れたチームで
本大会に出場したチームはないとの事。
敗戦だけは避けなければならない試合でした。

そんな中、迎えたこの日の試合でしたが、
前半に中村俊輔のFKで先制。
CKのセットプレイから相手のハンドでPKゲット。
遠藤がコロコロPKで2点目。
後半にも中村憲剛のミドルでトドメ。
3-0のスコアで楽勝かと思われましたが、
終了間際に立て続けに失点。
終わってみれば3-2の辛勝でした。

勝ち点3を奪った事に価値はありますが、
終盤の失点は先行き不安です。
1998年の最終予選でも6得点で勝利したものの、
3失点がその後の迷走を暗示していた気がします。
今回の予選は5チームで総当たり戦のため、
毎節、試合の無いチームが出ます。
第1節はオーストラリアが試合なし。
本日(10日)には第2節が行われますが、
今節は日本が対戦がありません。
今夜の試合結果を見れば、
全体の力関係がハッキリすると思います。
おそらく最大のライバルはオーストラリア。
しかし、何が起こるか分からないのがサッカー。
今後の日本の対戦に期待です。

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