20世紀少年―第1章―終わりの始まり

記事の順番が前後しますが、
9月12日(金)に「20世紀少年」見てきました。
週間ビッグコミックスピリッツの連載されていた
浦沢直樹さん原作の人気漫画の映画化です。
原作は連載開始当時からリアルタイムで読んでいましたが、
なにせ人気作家の長編連載ですから、
途中でよく休載があるんですよね。
そんな訳で、おおよその展開は覚えているのですが、
細かい設定まではよく覚えていません。

で、映画の感想の方ですが、一番の感想は、
役者さんが原作の絵によく似てるという事。
豊川悦司さんのオッチョや香川照之さんのヨシツネなど、
髪型やメガネなどう上手に使い、
原作の作画に本当によく似てます。
石橋蓮司さんお万丈目なんて最高です。
原作のイメージを壊さないようにしている
監督さんと役者さんの努力が垣間見えます。

また、いろんな役者さんがチョイ役で出てますね。
オイラが気が付いただけでも、
藤井フミヤさん、及川みっちー、オリエンタルラジオ、
藤井隆に山田花子、研ナオコにデーブスペクター。
この辺のチョイ役の役者さんを探すのも
結構楽しかったです。

ただ、壮大な物語を全て盛り込むには、
3本立てでもやはり時間が短すぎ。
原作では沢山の伏線が張られているのですが、
それをほとんど描かずに要点だけを
かいつまんで編集しているため、
原作を読んでる人は楽しめますが、
そうでない人にはかなりつらそうです。
チョウさんの地道な捜査はもちろんカット、
ピエール一文字も理由なくいきなり絶交されるし。
その辺は分かり切った事とは言え、
残念でなりません。

原作をしっかり読んで、
ストーリーを把握していった方が
楽しめる作品に仕上がっています。
おそらく、第2章も見に行くでしょう。
オイラももう一回、原作読みなおそうっと。

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