LIVE(平井堅)2008

6月29日(日)、アスティ徳島で行われた
平井堅さんのライブに行って来ました。
ツアータートルは、
 Ken Hirai Live Tour 2008
  “FAKIN'POP”です。
以下の内容はネタバレを含みます。
ご注意ください。

平井堅さんのライブは、今回で3回目。
2005年の10th Anniversary Tour
2007年のテアトロンでのKen's Bar
そして今回のライブです。
今回はツアー前に発売になった
最新アルバム「FAKIN' POP」の曲が中心。
昨年のKen's Barはアコースティック中心で、
ピアノやギターなど音源を
極力絞った構成でしたが、
今回はフルバンドとコーラスに
バックダンサーも従えた構成。
ステージのライティングもこっており、
最近では誰もあまりやらなくなった、
レーザー光線が飛び交う会場は、
なかなか盛り上がってました。

平井堅さんは衣装換えなどで
2度ほどステージを離れる時間があるのですが、
その間も、バックダンサーがダンスバトルを披露したり、
平井堅さん本人が演じるコントの映像など。
なかなか楽しませてくれます。
MCはあいかわらずグダグダでしたが、
結構、笑わせてくれます。

しかし、彼の最大の魅力は歌唱力。
いや~、やっぱ歌上手いっす。
「瞳をとじて」は何回聞いてもシビレマス。
途中では「mini Ken's Bar」のコーナーがあり、
アコースティックで4曲披露。
そして念願の「even if」を遂に聞けちゃいました。
3回目のライブで初の生「even if」。
もう、最高でした。

終盤はアップテンポなナンバーで盛り上がり。
2005年のアスティ徳島でのライブの時は、
中盤の「瞳をとじて」でお腹いっぱいになり、
終盤の曲はあんまり記憶に無かったのですが、
今回はずいぶん違いました。
バックダンサーのダンスが花を沿え、
会場の盛り上がりも最高潮。
今までは「平井堅ってバラード歌ってなんぼ。」
みたいに思っていましたが、
本編ラストの「Love Love Love」を聞いて、
改めて、「やっぱ何歌っても上手いな~。」
と感動させられちゃいました。

本編ラストにメンバーの紹介あり。
バックダンサーは男性2人・女性2人、
計4人の構成だったのですが、
男性2人はAKSのシゲさん&ケイタでした。
ドリカムのライブで吉田美和さんの
バックでいつも踊っている2人組ですね。
ライブの途中からそうじゃないかな?
と気にしていたのですが、
やはりあの二人だったのかと納得。

アンコールは2曲。
ラストはアカペラで「写真」。
やっぱ歌唱力ある人のライブは最高です。
感動の徳島の夜でした。

画像



















画像



















以下はこの日のセットリストです。

1 POP STAR(FAKIN' POP)
2 君はス・テ・キ(FAKIN' POP)
3 fake star(FAKIN' POP)
4 UPSET(FAKIN' POP)
5 哀歌(FAKIN' POP)
6 pain(FAKIN' POP)
7 瞳を閉じて(SENTIMENTALovers)
8 思いがかさなるその前に(SENTIMENTALovers)
9 キャンバス(FAKIN' POP)
10 LIFE is...(LIFE is...)
11 even if(gaining through losing)
12 君の好きなとこ(FAKIN' POP)
13 Twenty!Twenty!Twenty!(FAKIN' POP)
14 Strawberry Sex(LIFE is...)
15 KISS OF LIFE(gaining through losing)
16 Love Love Love(THE CHANGING SAME)
~アンコール~
17 いつか離れる日が来ても(FAKIN' POP)
18 写真(FAKIN' POP)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック