ランボー 最後の戦場

5月25日(日)、夜に見に行って来ました。
この日は前の記事の如く、朝からゴルフ。
早起き+筋肉痛+日焼けの痛みでズタボロ。
夕食後はとっとと眠りたかったのですが、
実はこの日、娘二人が運動会でした。
が、前日の雨のため中止。
翌日は子どもたちはお休みとの事で、
奥さん・子供が映画を見に行きたいと言い出しました。
やつらの目的は「ナルニア国物語第2章」。
しかし、オイラはこの映画の第1章見ていません。
そこで、奥さん子供は3人でナルニア、
オイラは一人で「ランボー」見に行きました。

さて、「ランボー」と言えば、「ロッキー」と並ぶ
シルベスタ・スタローンの人気シリーズ。
今作はシリーズ第4作となります。
第1作はランボーの圧倒的な戦闘能力を
ド派手な戦闘シーンで描きつつ、
PTSDに悩むベトナム帰還兵の
悲哀を見事にあらわした名作でした。
その後の2作はスタローンの肉体美と
CGを駆使した戦闘シーンのみが強調され、
裏にあるテーマが希薄になっていた気がします。

で、今回の舞台は東南アジアの某軍事政国家。
実在する軍事政権を敵に回し、
大立ち回りを演じる訳ですが、
ジャングルを疾走するシーンはあるものの、
最後の戦闘シーンでは機関銃を乱射するぐらいで、
これでもかってぐらいに肉体美とその能力を
誇示してきた前作までとは少し違った印象。
それよりも驚かされたのは、戦闘シーンの内容。
腕がもげ、足が跳び、内臓がはじけとぶ。
下手にスプラッタムービーの比ではありません。
この辺りがR-15たる所以です。
前作から20年の歳月がたち、
CGの進化のすごさに驚かされます。

戦闘シーンがあまりにもえぐいため、
そちらに目を奪われてしまい、
勧善懲悪のストーリーで得られるはずの
完勝後の爽快感がイマイチに。
それだけ現実の戦争は悲惨なものだと言う事に
改めて気づかされた気がします。

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