バイオハザード3

久しぶりに映画ネタ。少し古い話になりますが、
11月某日、「バイオハザード3」見てきました。
ミラジョヴォビッチ主演のシリーズ第3作です。

舞台設定は前作から数年後、
T-ウィルスが世界中に蔓延し、
全世界が滅亡状態に。
「復活の日」みたいな設定ですが、
ここまでくると何か興ざめですね。
1作目や2作目のように、
閉ざされた空間の出来事なら
恐怖感がこみ上げてくるのですが、
ここまで規模が大きくなると
現実味が低下し、面白くありません。

主人公のアリスが超能力を発揮するのも
なんだかな~って感じです。
驚異的なアクションシーンを演じるために
必要な設定なのかもしれませんが、
妙にしっくりしませんね。

スーパーアンデッド(アリスの血液から作られた
血清を注射されパワーアップしたゾンビ)も、
同じ顔ばっかりで何だか手抜きに見えます。
全体を通してやっつけ仕事の感が否めません。

アクションシーンは見事でCGもGOOD。
原案となったゲームの世界観を見事に表現した
前作までが良い出来だっただけに、
期待して見に行ったのですが、ちょっと・・・。
前作で生き残ったキャラも、カルロスとL.J.しか
出てこないのも残念です。

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