U-22サッカー日本代表五輪出場権獲得

11月21日(水)、サッカーの北京オリンピック
アジア地区最終予選最終戦が行われ、
国立競技場でサウジアラビア代表と対戦した
Uー22日本代表は、スコアレスドローで
北京オリンピック出場権を獲得しました。
まずは、おめでとうございます。

見事に最終予選を勝ち抜いたU-22代表ですが、
その戦いぶりは疑問符のつくものでした。
選手に関しては、苛酷な日程と環境の中で、
メンタル面では非常に成長したと感じました。
しかし、最終予選の全6戦における
反町監督の采配はひどいものでした。

守備的な布陣で終始し、
2戦目のサウジ戦や4戦目のカタール戦など、
十分に勝つチャンスがあったにもかかわらず、
消極的な采配で勝機を自ら放棄する始末。

5戦目のベトナム戦になってようやく開き直ったのか、
4-4-2の2トップの布陣で挑み、4-0で完勝。
運良くカタールがサウジに負けたので、
再びグループ首位に立つ事が出来ました。
100%他力本願です^^;

そんな中、迎えた本日の最終戦。
しかし、今日の試合でも最後の最後まで
まったく交代のカードを切らない反町監督。
ま、0-0の状態でドローでもOKな立場、
下手に動いて失点したら・・・。
そんなネガティブシンキングも
分からない訳ではありません。
けど、最低限、ロスタイムに時間稼ぎ目的で、
FW→FWに変えるとか、
監督としてやるべき事が
あったと思うのですが・・・。
そんな未熟な監督の采配の元、
試合終了のホイッスルまで相手ボールを
ダッシュで追いかける柏木の姿に涙。

そんなこんなのグダグダな最終予選6試合でした。
守備の連携はまずまずだと思いますが、
得点するためのこれといった戦術の無い
今のチームなら、すっぱり監督を変えて、
新たな集団で本番で挑んで欲しい所。
若い日本人監督に経験を積ませようと言う
サッカー協会の考えは分からなくも無いですが、
あえてこのようなシビアな場面で、
チキンな監督を試す必要がどこにあるのでしょうか?
今回は運良く五輪出場権を獲得出来ましたが、
出場権を逃してたらどうするつもりだったのでしょうか?
一人の若手監督の経験と
多数の若手選手の経験。
明らかに後者の方が大事なはず。

サッカー協会もトルシエやジーコなど、
采配面で疑問を抱いた事は多々あるはず。
今回こそ、予選中の監督更迭かと思ったのですが、
サッカー協会も成長しませんね。

前回オリンピックのアテネ世代と違い、
面白い素材がそろう今回のオリンピック代表。
本番まではまだ1年ある訳で、
新たな監督で新たなチームを作り、
来る本番に挑んで欲しいものです。
ま、無理でしょうけどね。
多分そのままチキンで行くんでしょ^^;

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