DREAMS COME WONDERLAND 2007 FINAL

9月23日(日)、東京国立競技場で行われた
DREAMS COME TRUEのライブに行って来ました。
ツアータイトルは
 「地上最強の移動遊園地
   DREAMS COME TRUE
    WONDERLAND 2007」
この日がツアーファイナルでした。

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8月5日に札幌ドームで行われたPPSL、
8月19日にさぬき市で行われたドリカムの夕べに続き、
今年の夏3回目のドリのライブでしたが、
ワンダーランド本編はコレが初でした。

ステージはメインスタンドに組んでいました。
メインスタンド前に100m程のかなり長めのステージ。
中央に大きなモニターが設置されており、
ステージ左右にもモニターがありました。
アリーナ中央にはセンターステージがあり、
メインのステージとセンターステージの間には
ドリームウォールが配置されていました。
更にバックスタンド前中央にもステージがあり、
そこから左右に伸びる100m程の
細い通路のようなステージがありました。
アリーナ席は白いシートに覆われており、
スタンドから見たので詳細は不明ですが、
国立の芝への対策もかなり考えられていたようです。

午後5時10分過ぎ、予定より少し遅れてライブスタート。
センターステージとメインステージの間にあった
ドリームウォールの中から鼓笛隊が登場し、
ワンダーランドのテーマを演奏。
メインステージにバンドのメンバーと共にマサさん登場。
1曲目は「うれしい!たのしい!大好き!」。
センターステージにあった大きなバルーンが浮かび上がり、
その下に吊り下げられた状態で吉田美和さん登場。
白いドレスを風になびかせながら、
巨大なバルーンで宙を飛びながら
メインステージに移動し着地。

このあたりから霧雨が降り始めました。
夕刻でしたが空の色はかなり暗く、
このまま大雨になるのかなと心配されましたが、
ライブの進行に伴い雨も小降りに。
ここからはヒット曲のオンパレード。
懐かしの「薬指の決心」から、
超盛り上がる「JET!!!」、
吉田美和さんの作詞に感動の「マスカラまつげ」。
「救命病棟24時」の主題歌「朝がまた来る」。
更に個人的にかなり好きな「サンキュ.」。
この辺で既に大満足w

「大阪LOVER」はノーマルバージョンでした。
「ていうか」では吉田美和さんが
ブルースリー(キルビル?)のような
黄色のつなぎの衣装で登場。
舞台袖からも同じ衣装に身を包んだ20人ほどの
ダンサーが登場し、カンフーダンスを披露。
続く「OLA! VITORIA!」ではこのダンサーが、
多いなフラッグを持って登場しパフォーマンス。
細かな演出にもこだわりがありGOOD。

「さよならを待ってる」や「眼鏡越しの空」など、
これまた懐かしい曲を披露した後、
名曲「星空が映る海」。
ここで吉田美和さんがステージ左サイドに。
すると、それまではアリーナ席の通路であったはずの
客席と客席の間にエアーで膨らませた
バルーンタイプのステージが登場。
この上の歩いて、南スタンド前まで移動。
スタンドのお客さんは大盛り上がり。

「星空が映る海」を歌い終えると、
オープニングで使った巨大バルーンを再び装着し、
今度は反対の北側スタンド前まで宙を飛びながら移動。
屋外のため、途中で強風にあおられ、
2回ほどアリーナ席の観客の上に落ちそうになりましたが、
なんとか無事にアリーナ席を横断。
この間、微動だにせず「悲しいKiss」を熱唱した
吉田美和さんの度胸に驚き、さすがプロですね。

今度はステージ右サイドに出来上がったステージで
「やさしいキスをして」熱唱。北側スタンド大盛り上がり。
バルーン式のステージを歩いてメインステージに戻り、
今度はドラムを抱えてステージ中央に。
さぬき市のドリカムの夕べでも見ましたが、
ドラムラインのパフォーマンス。
さぬき市では吉田さん+2人の計3人でしたが、
この日は10人ほどを従えてのドラムライン。
完璧な演奏をこなし、「PROUD OF YOU」に。
更に、バンドメンバーとセンターステージに移動。
MC Mercellusの英語でのパフォーマンスに続き、
「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を演奏。

そして、この日のメインイベント。
「何度でも LOVE LOVE LOVE」の大合唱。
まずはセンターステージに残った
コーラスのGATZさん・LOVEさん、MC Mercellusの
3人による大合唱のリハーサル。
ステップやコーラスの指導が終了した時、
バックスタンド最上段中央の聖火台にドリの二人が登場。
トーチを持った二人が聖火台に点灯し、
バックスタンド中央の階段をダッシュで駆け降り、
バックスタンド正面のステージ上で
「何度でも LOVE LOVE LOVE」を演奏。
国立競技場のアリーナ・スタンド席を含め、
6万人の大観衆が一斉に左右にステップを刻み
揺れながら大合唱する様は圧巻でした。

「彼は友達」の後、「SUNSHINE」で再びヒートアップ。
「サヨナラ59ers!」は途中のアップテンポな部分から。
この曲、最初はとっつきにくい感じですが、
聞き込んでくると妙にはまりますねw
更に「あなたに会いたくて」「時間旅行」の
名曲を披露した後に、「未来予想図II」。
もう、この辺は涙物でしたね。

本編最後は恒例の「あの夏の花火」。
歌詞をじっくり噛み締めながら鑑賞。
曲の後はもちろん花火。
札幌ドームの花火は室内のため
パスパスっとしたしょぼいものでした^^;
さぬき市は野外で本格的な打ち上げ花火でしたが、
数はそんなに多くありませんでした。
この日の花火は札幌ドームと同じ
パスパスっとした小型の花火でしたが、
リズム良くバンバン上がるタイプで
コレはこれで見応えありましたね。

花火が終わるとドリの2人とバンドメンバーは退場。
会場は少し休憩した後にウェーブの時間。
そして、ドリの二人が再登場しアンコールに。
「きみにしか聞こえない」を演奏し、
新曲「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~」。
さぬき市の時と違って、モニターに歌詞が表示されるので、
歌詞の意味が更に深く伝わってきました。

ラスト2曲「LOVE GOES ON …」と「決戦は金曜日」では、
再び、バルーンタイプの通路タイプのステージを
アリーナ席の左右に作り、吉田さん走りまくり。
最初から最後までアリーナ席のみならず、
南北のスタンドやバックスタンドの観客まで
十分に楽しませてくれるステージプランに感動。
どの座席でも見応えのあるライブでした。
この拾い国立競技場を走りまくって、
それでいて見事に歌い上げる吉田美和さんの
歌唱力は素晴らしいの一言。
最後に退場するドリの二人を見て、
マサさんの優しさが感じられました^^
午後8時45分終演。3時間30分ほどのライブでした。

12月5日にはニューアルバムの発売が発表され、
来年早々にもアルバムタイトルのツアーがあるのでは・・・。
ワンダーランドは次回は2011年ですが、
次のツアーも楽しみです。

OPENING A theme of the WONDERLAND
01. うれしい!たのしい!大好き!
02. 薬指の決心
03. JET!!!
04. go for it!
05. マスカラまつげ
06. 朝がまた来る
07. サンキュ.
08. 大阪LOVER
09. うれしはずかし朝帰り
10. ていうか
11. OLA! VITORIA!
12. LOVETIDE
~make me your own
13. さよならを待ってる
14. 眼鏡越しの空
15. 空を読む
16. 星空が映る海
17. 悲しいKiss
18. やさしいキスをして
19. PROUD OF YOU
20. HAPPY HAPPY BIRTHDAY
21. 何度でも LOVE LOVE LOVE
22. 彼は友達
23. SUNSHINE
~サヨナラ59ers!
24. あなたに会いたくて
25. 時間旅行
26. 未来予想図II
27. あの夏の花火

EC-1 きみにしか聞こえない
EC-2 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
~わたしたちの未来予想図~
EC-3 LOVE GOES ON …
EC-4 決戦は金曜日

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