LIVE(上原ひろみ)

7月31日(火)、ライブ行って来ました。
高知市文化プラザかるぽーとで行われた
上原ひろみさんの単独公演。
「Summer Live in Kochi」です。
ヤマハ音楽教室出身のピアニストで、
ジャンル的にはジャズに分類されています。
日本ではアルバム4枚をリリースしており、
その全てが彼女自身の作曲・編曲。
HPのプロフィールを見ると、ニューヨークを拠点に
世界中で演奏活動されており、
むしろ日本国内より世界での認知度が高いようです。

おいらが彼女の存在を知ったのは、2006年の1月。
DREAMS COME TRUEとの競演がきっかけ。
ドリの二人が彼女の才能を絶賛しており、
「どんな人なのかな・・・?」と興味を持っておりました。
そんな彼女が、なぜか突然、
高知のような片田舎で単独ライブを行うとの事。
これがツアーでなく、高知だけの単発ライブ。
世界を舞台に活躍する彼女が、
高知に来る事なんて2度とないかもしれないと思い、
思い切って出かけてみましたが、
運良く、当日券をゲット出来ました。

事前に最新アルバム「Time Control」を購入。
多少の予習はしていきました。
通常のライブと違い歌詞がある訳ではないので、
ピアノのリズムを肌で感じればいいかな・・・、
って感じで行ったのですが、すごかったです。
外見はとても小柄でかわいらしい感じ。
しかし、その演奏模様は、
時には立ち上がり、飛び跳ね、
鍵盤の上を指が踊るって印象。
時にパワフルで、時に繊細。

ステージは2部構成で、そのほとんどを、
ピアノ・ベース・ドラム・ギターの4人で演奏。
「HIROMI'S SONICBLOOM」というプロジェクトのようですが、
それぞれ見せ場があり、面白かったです。
ただ、「ジャズなのかな?」って思って出かけると、
かなり面食らいますね^^;

ちなみに座席は4階バルコニー席の右サイド、
舞台にかなり近いのですが、天井もかなり近い^^;
座席から少し身を乗り出して、
下を見下ろす感覚での鑑賞となりましたが、
角度的に彼女の演奏を真上から眺められ、
鍵盤の上を踊る彼女の指使いがよく見えて、
なかなか見応えのある席でした^^

アンコールにソロで演奏した「Place To Be」という曲。
宮沢りえ主演の映画「オリオン座からの招待状」の主題歌で
日本での演奏はこの日が初めてだったそうですが、
この日唯一のピアノソロで聞き応えありました。
秋には日本でのツアーも開催の予定。
興味ある方は出かけてみてください。

以下はこの日のセットリストです。

~1st set~
1.Time Difference
2.Double Personality
3.Deep Into The Night
4.Time Flies

~2nd set~
5.Time Travel
6.Time Out
7.Time And Space Note From The Past
8.Time Control, Or Controlled By Time

~アンコール~
9.Place To Be
10.Return of Kung-Fu World Champion

タイム・コントロール

画像





















タイム・コントロール

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この記事へのコメント

いせざきちょう
2007年08月10日 18:03
私も行きました!先生も行かれてたんですね。気付きませんでした。以前情熱大陸に出演していたのをたまたま見ていて、以後ファンでしたので、今回のコンサートは非常に楽しみにしていました。席は7列目。しかしすごい迫力でしたね。上原ひろみはもちろんですけど、ドラムもギターもベースもそれぞれ高い技術で驚きました。今回は一人きりで行ってきましたが、もし次回があるなら主人と行きたいなと思っています。
ぜひまた高知にきてほしい!!ですね。
2007年08月11日 02:30
我が家は家族4人で鑑賞予定でしたが、
結局、お金がかかるので断念^^;
運良く当日券が買えたので、
一人で行った次第です。
本当、また高知にも来て欲しいですね。

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