シュレック3

7月8日(日)、映画見てきました。
夏休み子供と一緒に映画鑑賞第1弾。
DREAMS WOAKS製作の「シュレック3」です。

娘2人と一緒に鑑賞なので日本語吹き替え版。
しかし、吹き替えを担当した役者がイマイチ。
主人公のシュレックを浜田雅功、
ヒロインのフィオナ姫を藤原紀香が演じているのは、
1・2作目からの続投なのですが、
前作まではあまり気にならなかった浜ちゃんの関西弁が、
今作は台本の出来が悪いせいか、妙にはなにつきます。
藤原紀香の演技力もどうかと思うのですが、
声だけで演じる声優となると更にひどいですね。
ドンキー役の山寺宏一は声優も本職なのでGOOD。
長靴をはいた猫役の竹中直人も流石ですね。
お笑い芸人が話題づくりのために
チョイ役で起用されるのは許容範囲ですが、
台詞の多い主要キャラを演じるのは痛いです。
そういった意味ではアーサー王子もどうかと思いますね。

1作目・2作目はもっと面白かったし、
声優人もあまり気にならなかったのですが、
今回コレだけ悪い印象を持ってしまったのは、
前述したように台本の出来が悪く、
物語自体が面白くないせいだと思います。
シュレックベイビーが登場したせいもありますが、
ゲロとかウンコとかゲップとか、
くだらないギャグが多くて笑えない。
ミュージカル風の場面も少なくなってるし、
全体をとうして大爆笑の場面が無いんですよね。

こんなくだらない内容なのに、
全米では「パイレーツオブカリビアンワールドエンド」や
「スパイダーマン3」と興行成績を争っているというのですから、
アメリカ人のギャグセンスが理解出来ません。
夏休みの家族向けの映画としては
かなり早い時期から公開されていますが、
競争相手のいない今の時期が稼ぎ時で、
ポケモンやハリポタ、西遊記など、
家族向けの人気映画が封切させる来週以降は
かなり苦戦するのではないでしょうか。
DREAMS WORKSのフルCGが台無しですね。

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