LIVE(平井堅)2007

7月7日(土)、さぬき市野外音楽広場テアトロンで
開催された平井堅さんのライブに行って来ました。
ツアータイトルは
 「Ken Hirai Ken's Bar 2007」です。

「Ken's Bar」は平井堅さんのライフワークでもあるコンセプトライブ。
音楽とお酒をゆっくり楽しむといったコンセプトで、
ステージはバーのカウンターをイメージしており、
場内アナウンスも「当店の営業は・・・」などと徹底しておりますw
チケットはテーブル指定席が9500円、
指定席は6800円、ブロック指定芝生席が6500円。
テーブル席はステージのすぐそばの席で、
1ドリンクとおつまみがセットになっており、
その他の席も1ドリンクつきでした。
入場ゲートで配布されたビニール袋に、
平井堅さんの似顔絵入りコースターと
ドリンク引き換えチケットがついており、
会場内のドリンク売り場でお酒がいただけます。
2杯目からは1杯500円で購入可能。
生ビールに各種カクテル、チュウハイなどなど。
会場限定カクテル「テアトロン」なんてのもありました。

オイラの座席は芝生指定席のL2ブロック。
会場の最後方でしたが、これがGOOD。
一番後ろにゴザを敷いて座ると、
心地良い風が吹いて気持ち良かったです。
後方にはドリンク販売コーナーとトイレがあり、
ライブの最中でも直ぐに利用できて便利でした。
会場はステージを中心にすり鉢状になっており、
かなり角度があるので、どの席からも良く見えます。
しかも、ステージ後方には瀬戸内海の海。
ロケーションは最高でした。

以下、ネタバレを含みますのでご注意を。

ライブは予定より少し遅れて午後7時15分に開始。
まず、「Ken's Bar」のメインテーマともいえる
「even if」のインストゥルメンタルが会場に流れ、
ステージ奥のバーカウンターのセットの
「Ken's Bar」の文字に灯りがともり、
曲の終了と共に、ステージに平井堅さん登場。
1曲目はアカペラで童謡「夏の思い出」。
2曲目の「世界で一番君が好き? 」では
曲の中盤でステージ後方から大量の風船が空に。
この数がめっさ多くて感動。
Act1では、出来る限り余分な音をそぎ落としていく
というコンセプトの元、ピアノ・ギター・ベース・パーカッションと、
平井堅さんの歌声の1対1での演奏が続きました。

「Ken's Bar」名物のカバー曲は、
Leon RussellやCarpentarsで有名な
「A Song For You」を披露。
映画「愛の流刑地」主題歌の「哀歌(エレジー) 」は
赤い照明に照らし出された中での熱唱でした。

Act1は約1時間で終了。
約30分の休憩時間はステージ両サイドのモニターで
平井堅さんのヒット曲のPVを上映。
トイレは長蛇の列でした。女性は大変ね^^;

午後8時45分ごろ、Act2スタート。
Act2は前半とうって変わって、
バンドのパワフルな演奏をバックに熱唱。
1曲目の「言わない関係」では、
そのノリの良さに立ち上がる観客もチラホラ。
松山千春さんの「恋」と大塚愛さんの「プラネタリウム」を披露。
特に「プラネタリウム」では曲の途中で演奏を止め、
会場後方から花火の打ち上げ。
今年最初の花火をこんなロケーションで、
こんな間近で見られるとは・・・。
平井堅さんも思わず、「金かけてるぅ」のコメントw
「大塚愛ちゃんもこの企画パクルべきだよね?」と
自画自賛されておりました。

「Strawberry Sex」 「POP STAR」と
アップテンポの曲が続いた後は、「瞳をとじて」でしっとり。
7000人の観客が水をうった様に静まり返った会場で、
平井堅さんの歌声が響く様は圧巻でした。
本編最後の曲の最中から、出口方面へ移動。
アンコールの曲は会場外の階段を上りながら聞きました。
しかし、帰りの階段がメチャメチャきつい。
「年寄りは来るんじゃね~」と言わんばかり。
筋肉痛必発です^^;
会場を早めに出たので渋滞に巻き込まれず、
12時前には高知に帰り着きました。

約3時間のライブは最高でした。
歌はもちろん、下ネタありのトークもGOOD。
特に印象に残ったのは、香川県の有名人を紹介する際、
「松本明子」「南原清隆」「中野美奈子」までは出てきたのですが、
もう一人下調べしていたのを度忘れしたらしく、
歌に合わせながら「思い出せない~」
「思い出すまで歌い続ける~」とw
結局思い出せず、スタッフからメモをもらい、
「あ~、高畑淳子!」と絶叫してました。

他にも、ステージでの立ち居地が、
客席よりもかなり遠い位置だったのですが、
「条例か何かでステージの前半分には出ては行けない
事になってるみたい。」との説明しておりました。
「この会場でやるミュージシャンは皆そうしてるそうです。
スターダストレビューさんとか、ドリカムさんとか、小田和正さんとか。
けど、吉田美和さんなんて絶対前まで出て行きそうだよねw」
とのコメントには、思わず噴出してしまいました。

画像



















画像は会場のテアトロンの風景。
会場内撮影禁止のため、さぬき市のHPの画像です。
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以下はこの日のセットリストです。

Act1
1.夏の思い出
2.世界で一番君が好き?
3.Style
4.鍵穴
5.A Song For You(Leon Russell)
6.Sweet Pillow
7.Life is
8.哀歌(エレジー)

Act2
9.言わない関係
10.恋(松山千春)
11.プラネタリウム(大塚愛)
12.Strawberry Sex
13.POP STAR
14.瞳をとじて
15.君の好きなとこ

アンコール
16.強くなりたい

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