ダイ・ハード4.0

映画見てきました、「ダイ・ハード4.0」。
ブルース・ウィリス主演の大人気アクション大作。
しかし、なんで4.0なんですかね?
4.1とか4.2とかバージョンアップするんでしょうか?

ま、そんな事はさておき、
ブルース演じるジョン・マクレーン刑事が、
持ち前の運の悪さで壮絶な事件に巻き込まれ、
驚異的な体力と精神力で敵を容赦なく叩きのめす、
人気シリーズの第4作。
シリーズ1作目は高校生3年の時に、
学校サボって制服で昼間の映画館に行き、
何の気なしに見たのですが、
コレが思いのほか素晴らしい出来。
以来、シリーズの大ファンでかかさず見てます。

今作もなかなか良い出来ですね。
アクションはもちろん山盛り。
サイバーテロを仕組んだ敵は、
いつものごとく真の狙いはお金。
悪の手口は毎回毎回変わるのですが、
基本的なストーリー構成は同じ。
もはや「水戸黄門」の領域ですね。
ハラハラドキドキの連続なのですが、
最終的には悪はマクレーン刑事にやられる訳で、
なんか安心して見られます。

この手の作品はアクションシーンの質が低下したり、
敵の手口が単純になると面白みにかけるのですが、
シリーズを追う毎にグレードアップしており、
その辺が人気が続く理由でしょうね。
また、主要キャラを少しずつ変更してるのも
人気持続の上手い方法ですね。
1作目・2作目は奥さんや黒人刑事、
うざいニュースリポーターなどなど。
3作目はマクレーンの相方に一般市民。
そして今作は事件の発端となるハッカーの青年と、
マクレーン刑事の娘が登場。

ただ少し残念だったのは、
敵役が結構アッサリやられるんですよね。
格闘技が得意な子分もアッサリ、
最後の親分もアッサリ死んじゃうし。
もう一捻りぐらいあっても良かったかもね。

ま、「MI-III」などと同じく、
安心して見られる作品ですね。

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