J1リーグ2007第1節

3月3日(土)・4日(日)、J1開幕しました。
グランパスはホーム瑞穂で千葉と対戦。
序盤は開幕の独特の雰囲気からか、
グランパスの方にミスが多く、
千葉に2回ほど決定機があったと思います。
少し押され気味の展開でした。

そんな中、前半18分にスピラールが負傷。
相手選手2人に挟まれた状態で体勢を崩し、
自ら膝を捻った感じに見えました。
(まさか全治6ヶ月とは・・・^^;)
開幕前からDF陣の層の薄さを心配しておりましたが、
開幕戦の序盤でいきなり守備の要がアウト。
しかし、交代で入った米山が獅子奮迅の活躍。
これは良い買い物(補強)をしました^^

後半に入ると試合はグランパスのペースに。
ヨンセンにボールを集めつつ、
杉本が右のスペースに走りこむ攻撃。
左は本田がボールをキープし、
増川が豪快なオーバラップを披露。
中村が攻撃に厚みを加えつつ、
守備面でのカバーリングもバッチリ。
攻守の両面でかなり存在感を発揮しておりました。

先制点は後半31分。中盤で激しいプレッシャーをかけ、
中村がボールを奪取してそのままドリブル。
絶妙のタイミングで右サイドの杉本にパスを出し、
これを受けた杉本が中へ切れ込み、更に中央へパス。
走りこんだジョンウがダイレクトで左隅にゴール。
相手DFが足をとられるミスもありましたが、
流れるような展開の見事なゴールでした。

とにかく米山のフィードは絶妙。
右に左に、ばしばしパスを通す。
時にはドリブルで攻め上がり、
ヨンセンに決定的なパス出しも。
ヨンセンのPKスルーっぽいプレイが2度ほどありましたが、
終了直前に本田のありえないゴールで駄目押し。
序盤はヒヤヒヤでしたが、終盤はゲームをコントロールし、
開幕戦を見事勝利で飾りました。

問題はスピラールの故障ですね。靭帯損傷で全治6ヶ月。
順調に回復しても復帰はリーグ終盤となります。
しかも計算できるDFは大森・増川・米山の3人。
後は若手しか残っていません。
今期は3バックでの練習を多くこなしており、
この時点で4バックに変更するのは厳しい。
スピラールは良い選手ですが、
怪我での離脱は昨年に引き続き今回で2回目。
外国籍選手の登録期間が今週末までのようなので
早期の外国人獲得は現実的に不可能です。
また外国籍選手との契約は1チーム3人までなので
新外国人の獲得にはスピラールとの契約解除が必要です。
当面はチーム内の若手の奮起に期待します。
と同時にフロントには他チームで戦力外的な扱いの
実績のある選手のリストアップを行い、
状況に応じて積極的に獲得を目指すべきです。
また、7月中旬の外国籍選手登録可能な時期までに
スピラールに代わる選手のリストアップもすべきです。
新たな選手と契約するか否かは今後の状況次第。
しかし、準備は十分にしておくべきですね。

さて、他の試合を見た感想としては、
開幕戦でどのチームもモチベーションが高く、
好ゲームが多かったと思います。
特に広島の2トップは怖い存在ですね。
逆に、柏ー磐田に関しては、磐田のひどさが目を引きました。
そもそも、守備の要の福西を放出し、韓国代表の金も退団。
FWの前田とGKの川口が怪我で欠場。
降格候補でもおかしくないと思っていたのですが、
専門誌の順位予想でグラの8位を上回る7位の評価に
おいらもコロッとだまされました^^;
柏は悪くはなさそうですが、少し差し引いて見るべきかも。
負けはしましたが、大宮・神戸・甲府も悪くは無い感じ。
ガンバ・川崎・清水は苦戦しながらもキッチリ勝つところは、
今年も上位争いは間違いないですね。

各チームのオイラ的な評価は、
戦力充実:ガンバ・浦和・川崎
戦力不十分:横浜FC・神戸・広島
仕上がり上々:ガンバ・広島・柏
仕上がり不十分:FC東京・千葉・鹿島
ドツボ:磐田

YAHOOファンタジーサッカーは現時点で69点。
磐田の成岡を入れたのが大誤算。
素直に横浜FMの長谷川アーリアジャスールで良かったのに・・・。
ま、資金も増えるだろうし、スタートとしてはまずまずか。
しばらくは磐田の対戦相手の買いが有効かも。

ちなみに、日曜はスカパーでTV観戦の予定だったのですが、
当直で出勤だったため、生で観戦出来ず^^;
スカパーで全試合放送はいいのですが、
当直室にスカパー受信設備が整ってないのが計算外。
困ったものです・・・。

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