イタリア優勝(2006FIFAワールドカップドイツ最終日)

画像イタリア優勝。
1986年の
メキシコ大会から
W杯見てますが、
イタリアの優勝は
初めて見ました。
今大会は
リッピ監督を擁し、
攻撃的なイタリアを
標榜してましたが、
終わってみれば
オウンゴールとPK
による2失点のみ。
やはりベースは
その堅い守備に
あったようです。
ただ、守備だけでないのが、今大会のイタリアの強みだったと思います。
FWには、トニ・ジラルディーノ・イアキンタ・デルピエーロ・インザーギと
他国がうらやむような豪華な選手のラインナップ。
またそれを支える、トッティ・ピルロなどの中盤。
確かに優勝に値するチームだったと思います。

対するフランスも試合を重ねるごとに調子を上げてきましたが、
やはりジダン頼みの印象が否めませんでした。
期待されたアンリは結局、最後まで爆発せず。
挙句に、ジダンが退場になってしまうとは・・・。
ジダンが退場がしていなければ、
PK戦の結果も変わっていたかもしれませんが、
タラレバは言ってもしょうがないですね。
攻守の切り替えの早い、見応えのある決勝でしたが、
ジダンの退場だけが残念でなりません。
(しかし、想いっきり頭突きカマシテたな、ジダン^^;)
画像



















イタリア1-1フランス
  7分 ジダン(フ)
 19分 マテラッツィ(イ)
 PK戦5-3
  ○ 1-0 ピルロ(イ)
  ○ 1-1 ヴィルトール(フ)
  ○ 2-1 マテラッツィ(イ)
  × 2-1 トレセゲ(フ)
  ○ 3-1 デ・ロッシ(イ)
  ○ 3-2 アビダル(フ)
  ○ 4-2 デルピエーロ(イ)
  ○ 4-3 サニョル(フ)
  ○ 5-3 グロッソ(イ)

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