2006FIFAワールドカップドイツ20日目

画像いよいよ準々決勝です。
まずはドイツと
アルゼンチンの対戦。
前半から両軍が相手の
良さを消す早い潰しで、
決定機は無いものの、
見応えのある試合。
後半開始早々、
アルゼンチンがアジャラ
の巧みなヘッドで先制。
しかし、この先制点の
時間が早すぎた印象。
この1点を守るために、
アルゼンチンはリケルメ
に代えてカンビアッソを
投入。この時点で嫌な
予感がしました。今大会
のアルゼンチンは、
沢山のタレントを揃えていましたが、中心となるのはリケルメ。
いわゆるリケルメのチームを作ってきた訳です。
そのリケルメを外してでも1点を守りにきたのですが、結果は裏目。
逆にドイツはオドンコールを投入し次第にイケイケに。
後半35分にバラックのクロスを交代出場のボロウスキがつなぎ、
クローゼがヘッド。見事な連携で同点に追いつきました。
延長戦は再びアルゼンチンが押し込む時間もありましたが、
結局、勝ち越し点は奪えずPK戦に。アルゼンチンにとっては
GKの負傷退場も誤算でした。交代枠を1つ使ってしまい、
メッシなど攻撃の交代カードを切ることが出来なかったからです。
PK戦はドイツのレーマンの独壇場。アルゼンチンのセカンドGK
レオ・フランコが1本も読みが当たらなかったのに対して、
レーマンは全て読みが当たり、2本目・4本目をシャットアウト。
優勝経験のある強豪国同士の対戦は、開催国のドイツに
軍配が上がりました。しかし、敗因はアルゼンチンの
ペケルマン監督の采配にあると思われます。
GKの負傷退場など不運もありましたが、アルゼンチンの本来の力は
あんな物ではないと思います。その点が少し残念でした^^;

ドイツ1-1アルゼンチン
 49分 アジャラ
 80分 クローゼ 
 PK戦4-2
  ○ 1-0 ノイヴィル(ド)
  ○ 1-1 クルス(ア)
  ○ 2-1 バラック(ド)
  × 2-1 アジャラ(ア)
  ○ 3-1 ポドルスキ(ド)
  ○ 3-2 マキシ・ロドリゲス(ア)
  ○ 4-2 ボロウスキ(ド)
  × 4-2 カンビアッソ(ア)

画像この日の2試合目は
結果だけ見るとイタリアの完勝。
内容的にはウクライナも悪くはなく
シュートがポストを叩く場面も。
しかし、決定機にキッチリ決めた
イタリアと、決め切れなかった
ウクライナ。その結果が3-0。
やはり両者にはそれだけの力の
差があったのかもしれません。

イタリア3-0ウクライナ
  6分 ザンブロッタ(イ)
 59分 トニ(イ)
 69分 トニ(イ)

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