リトルショップオブホラーズ(ミュージカル)

画像12月22日(木)、
職場の大忘年会の1次会を
ブッチして見て来ました。
リトルショップオブホラーズ。
山本耕史主演のミュージカルです。

しかし、この日のお目当ては
もちろん彼ではありません。
一番見たかったのはヒロイン役
で出演している上原多香子です。
出来る限り舞台の近くで見たいと
思い、チケット発売の10月1日に、
朝6時から並んでチケット購入。ゲット出来たのは6列目のど真ん中。
購入当初は少し不満でしたが、会場で座ってみると舞台が近い。
あまり近すぎても正面しか見えなくなるので、むしろ観劇にはベストな位置だったかも。

ストーリーは、
アメリカのスラム街にある廃業寸前の花屋。
ある日、店員のシーモアが奇妙な植物を店先に置いた途端、店は大繁盛。
シーモアはその植物を憧れのオードリーにちなんで、「オードリーII」と名づけるが、
その植物の正体は、世にも恐ろしい人食い花だった!
と、言う内容。

見終わっての感想は、ストーリーはイマイチですね^^;
人食い植物が巨大化してって話は面白いのですが、
最後の最後にメチャ感動するような内容ではありません。
しかし、それを補って余りあるほどの豪華な出演陣。
まずはお目当ての上原多香子ちゃん。実物はやっぱかわいいですね。
衣装替えも頻繁にあり、青いドレスやオレンジのドレス、
レイザーラモンHGも顔負けのSM風パンツルックに黄色のレインコート姿。
ナイトウェア風の白いドレスまで。とにかくかわいい^^
そして細い!足が!バビー人形のような見事なスタイル。ウットリです。
けど、意外と肩幅はガッチリでした。
次に小堺一機さん。実物はやっぱり顔が大きい。そして鼻の穴・・・。
主演の山本耕史と顔を突き合わせると、山本耕史の方が背が20cmほど高いのに、
顔の大きさは小堺一機に軍配が。しかし、重要なのは顔の大きさでありません。
舞台の途中で垣間見せるコミカルな動き。やはり天下一品です。
機会があればぜひ小堺さんのワンマンショーを見てみたいものです。
そして、浦島りんこ。ドリカムのコンサートでコーラス(バックボーカル?)を務める彼女。
ミュージカルでもその歌唱力は抜群でした。

しかし、これらの出演者よりもキレタ演技でオイラの目を引いたのはMAKOTO。
越中睦(MAKOTO)と出ていますが、実は彼、元ロックバンドのボーカリスト。
1999年にΛuciferというバンドでデビューしているのです。
同年に放映された新條まゆ原作の「快感フレーズ」というアニメで、
物語の中に登場するロックバンΛuciferドとシンクロさせてデビューしたバンド。
彼はそのバンドのボーカルだったのです。
当然、少女マンガの主人公の女の子が付き合う相手ですから男前。
当時、妙にはまってアニメと原作漫画を見て、Λuciferのアルバムも2枚ぐらい買ったかな^^;
で、そんな経歴を持つ彼が、この舞台では光り輝いていました。
役どころは上原多香子演じるヒロインの彼氏。仕事は歯医者さんなのですが、
自ら麻酔薬を吸引しては、ラリッて彼女の暴力を振るうという性質の悪い男役。
このちょっと癖にあるサブキャラを、彼は見事に演じきっていました。
しかし特筆すべきはその歌唱力。主役の山本耕史を完全に喰ってました。
さすが、元ロックバンドのボーカリスト^^
浦りんこの場合もそうですが、やはりミュージカルは歌の上手い人は栄えますね。

本格的なミュージカルを見たのは初めてでしたが、楽しめました。

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