ワールドユース(オランダ戦)

6月11日早朝、
サッカーのワールドユース大会が開幕しました。
オランダで開催される今大会、
日本は開催国のオランダと開幕戦を行いました。
開催国と言う事もあり優勝を狙っているオランダは、
A代表3人を含む強力メンバー。
一方の日本はFW平山を中心とした編成。
「谷間の世代」呼ばれたアテネオリンピックの
世代に比べると人材も豊富です。
特に注目し活躍を期待してるのは、
もちろん名古屋グランパスのMF本田。

しかし結果は1-2の惜敗。
前半のみTVで観戦したのですが、
実力の違いは明らかでした。
初戦の緊張もあったのかもしれませんが、
日本はろくにボールキープも出来ず。
DFラインから苦し紛れに縦に掘り込んで、
全て敵に奪われてしまう事の繰り返し。
逆にオランダは奪ったボールを両サイドに素早く展開し、
ゴール前へ。特に左サイドのFWのオウス・アベイ。
恐ろしいまでのスピードのドリブル。
まさに黒い弾丸って感じでした。
しかも1986年生まれで、まだ19歳^^;
ちなみにこの選手はオランダのアヤックスの
ユース育成で9年間育てられ、
2002年に16歳の若さでイングランドの
アーセナルに完全移籍。若干17歳で
トップチームでデビューを果たした世界レベルの怪物です。
今後の活躍が楽しみな選手です。

試合の話に戻りましょう^^;
オランダは開始直後から前述のような攻めで、
瞬く間に2点ゲット。この時点で
ボールキープ率が70-30。
Jリーグの試合などでかなり一方的に攻められても、
ボール支配率は60%程度。如何に日本がバタバタして
キープ出来ていなかったかを示していました。
序盤の展開ではいったい何点取られるのかって感じでした^^;
しかし開始30分あたりから日本も落ち着いたのか、
ボールを回す事が出来る様になり、
シュートも撃てるようになって来ました。
前半終了で眠くなったので、後半見てません^^;
ここまでの展開からすると、どう踏ん張っても
逆転までは無理って印象でした。
しかし、後半になって更に選手はがんばった模様。
後半23分に平山のヘッドで1点差に。
終了間際にも惜しいプレイがあったようです。
残念なのは、得点のアシストをしたのが
本田に変わって出場した水野だった事^^;

あの状況から盛り返した選手の精神面には驚かされました。
この辺がこれまでの日本の若い世代と違う所でしょうか。
今後の予定は15日にアフリカのベナン、
18日に予選最終戦のオーストラリア戦。
このグループはオランダの1位通過は間違いないと思います。
予選は6組に別れて行われ、
16チームが決勝トーナメントに進めます。
各組の上位2チームと、3位になった中で
成績が上位の4チームが勝ち残る方式。
日本は残り2試合を1勝1分が最低条件、
出来れば2勝が望まれます。
とにかく残り2試合を踏ん張って決勝トーナメントに進み、
多くの試合をこなす事で貴重な経験をつんで
今後につなげて欲しいものです。

次の試合はがんばって最後まで見ようっと^^;

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