LIVE(松任谷由実)

3月18日(金)、高知県民文化ホールで
行われた松任谷由美実さんの
LIVEに行ってきました。
ツアータイトルは、
 「Yahoo!BB presents
   Yuming VIVA!6×7
    TOUR 2004-2005」です。

オイラにとってユーミンって言うのは
あんまりいい印象はありませんでした。
なんかちょっと高飛車な感じがするんですよね^^;
自分にすごい自信があるんだろうなって雰囲気。
とは言うものの、はやり物が好きなオイラは
当然のようにユーミンのアルバムは数枚持っており、
さすがに最近はアルバムを買うことは無くなりましたが、
BEST版も持ってたりする訳で・・。
で、話のネタとして一度くらいは
行ってもいいかなと思い、出かけました。
LIVEに関しては、ステージのセットに
すごい予算をかけているって聞いていました。
高校生ごろ好きで見に行った聖鬼魔Ⅱの
LIVEでデーモン小暮が自慢げに、
「俺たちのステージセットは無駄なくらい
金をかけている。ユーミンに負けないぐらいw」と。
来場者はおいらよりも5~10歳ほど年配の人が中心。
10台20台の若い人はほとんど見かけませんでした^^;

LIVE自体はなかなか楽しめました。
序盤はニューアルバムの曲が中心のようで、
聞いた事が無いものばかりでした。
最初のMCで「ノスタルジックでセンチメンタルな
ステージを楽しんでいって下さい」。とのコメント。
その後、5曲目あたりで「瞳はダイヤモンド」。
どこかで聞いた事があるなって思いましたが、
さびの部分で「あ~松田聖子の曲ね」と思い出した次第^^;
中盤から終盤にかけては、どこかで耳
にしたことがある曲が多く、楽しめました。
セットも豪華で、コーラスの男性がスクーターで登場し、
ユーミンが後ろに腰掛けて歌ったり、
マジックショーを曲の最中に行ったりと、
あきさせない構成もグッド(≧∇≦)b
衣装もたびたび変わるのですが、
途中のピアノ弾き語りのコーナーではミニで登場。
足めちゃ細い^^;スタイルいいんですね。
ステージ上での動きも素晴らしい。
たしかユーミンて50歳台ですよね?
変なところで感心させられました。
「DOWN TOWN BOY」「青春のリグレット」では
総立ちになり手拍子。
アンコールではメドレーなどもあり、2時間少しで終了。
昨年10月にCHAGE&飛鳥のLIVEに行った時も思いましたが、
流石にこのクラスの大御所になると、
LIVEも洗練されていて来る価値ありだと思いました。
7350円は適正価格かな。
これ以上だと高い気がしますが、ここまでならOK。
次回以降は定価でチケットが入手できるなら、
また来ようと思いました。

以下はこの日のセットリストです。

1.恋の苦さとため息と(VIVA!6×7)
2.太陽の逃亡者(VIVA!6×7)
3.Choco-language(VIVA!6×7)
4.Walk on,Walk on by(KATHMANDU)
5.瞳はダイアモンド(Yuming Compositions:FACES)
6.冷たい雨(OLIVE)
7.静かなまぼろし(流線形'80)
8.A HAPPY NEW YEAR(昨晩お会いしましょう)
9.灯りをさがして(VIVA!6×7)
10.罪と罰(紅雀)
11.あの日にかえりたい(YUMING BRAND)
12.Valentine's RADIO(LOVE WARS)
13.CHINESE SOUP(COBALT HOUR)
14.別れのビギン(Cowgirl Dreamin')
15.水槽のJellyfish(VIVA!6×7)
16.DOWNTOWN BOY(NO SIDE)
17.青春のリグレット(DA・DI・DA)
18.永遠が見える日(VIVA!6×7)
19.やさしさに包まれたなら(MISSLIM)
20.Invisible Strings(VIVA!6×7)
~アンコール1~
21.COBALT HOUR(COBALT HOUR)
22.さざ波~ダイアモンドダストが消えぬまに~
   星空の誘惑~真珠のピアス~DANG DANG~
   埠頭を渡る風(メドレー)
23.DESTINY(悲しいほどお天気)
~アンコール2~
24.青いエアメイル(OLIVE)

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