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zoom RSS 岡山に行ってきました2010(その2)

<<   作成日時 : 2010/03/21 16:54   >>

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2月27日(土)、午後6時過ぎ。
この日の夕食はお寿司。
以前から雑誌などで拝見し、
岡山に行く機会があれば、
ぜひ行ってみたいと思っていたお店。
ただし、ちょっと遠いんですよね^^;
岡山市内から車で30分少々。
今回は自分の車でお店まで向かいました。

赤磐市にある「ひさ田」と言うお店。
午後6時半に予約をお願いして、
約束の時間の少し前にお店に到着。
Lの字型の白木のカウンターの
一番左側の席に案内されました。
店内にはもう一組、年配のご夫婦。
オイラが到着した後に、もう一組、
同じように年配のご夫婦が来られました。

お茶を頂きながら待っていると、
(このお茶がめっさ美味しかった)
6時半過ぎにお店の奥からご主人が登場。
こう言ったら失礼かもしれませんが、
お寿司屋さんの大将らしくない、
上品で優しそうな感じの方でした。
(40歳前後とお見受けしましたが・・・)
「ようこそおいで下さいました。」との挨拶、
苦手な食材がないかを確認され、
お料理が始まりました。

基本、お料理は全ておまかせです。
まずは一品料理からスタート。
「べか」岡山名物のめしいかの一種で、
蒸したての熱々に煮切りを塗って頂きます。
「小河豚のぶつ切り」皮をはいで軽く湯引きした
河豚のぶつ切りは一口サイズ。
フグの白子をポン酢でのばした
なめらかなソースをかけて頂きます。
「ミル貝」土佐酢をジュレにしたものと
柚子の皮、ゴマを振りかけてあります。
「吉田牧場のモッツァレラのヅケ」。
こちらのお店の名物のようで、
岡山県の北部にある吉田牧場のチーズを
醤油に漬け込んであります。
「太刀魚の塩焼き」串に刺して、
小豆島産のオリーブオイルを垂らして
じっくりと焼きあげてあります。
お好みで横に添えられた
ワサビの茎の佃煮(?)を乗せ、
ピリ辛の触感で味わう事も出来ます。

以上の五品がお寿司の前のお料理。
瀬戸内の食材を中心にしており、
調理法にもこだわりが感じられ、
カウンター越しに見えるご主人の
調理する姿から目が離せません。
特に河豚のぶつ切りのソースが絶品。
一品ずつお料理の説明もあり、
フレンチのコースを頂いてる感じでした。

ここから握りがスタート。
握りは全て1貫ずつで、
醤油や煮切りを塗られた状態で
カウンターの上に供されます。
  はぎいか
  ヒラメの昆布締め
  キスの酢締め
  琵琶マスの昆布締め
  サワラのたたき
  甘エビ
  サワラの薄造り
  よこわ(まぐろの幼魚)
  蒸し雲丹の軍艦巻き
  たいら貝
  イクラの軍艦巻き
  芽ネギ
  ままかり(岡山名物)
  本日の魚のスープ(おすまし)
  おやつ(卵焼き)
  沢庵の古漬けの細巻き
順番が少し前後しているかも。
1品ぐらい抜かっているかも知れません・・・^^;

どの握りも前述の一品料理と同じく、
ご主人の技が光る調理法と
お魚自体の味とのバランスが絶妙。
特に感動したのはサワラの握り2種。
まずは皮目をこんがり焼いた、たたきの握り。
皮目がほんのり温かくて香ばしく美味。
他のネタを頂いた後に、サワラの2品目。
今度は薄くスライスしたサワラの切り身を
醤油に一瞬くぐらし、半分に折って握りに。
今度は少しネットリとした触感で驚きました。

以上がおまかせのコース。
お好みで追加もOKだったようですが、
満腹になったので、最後に自家製の
あんこ玉とお茶を頂き、お勘定。
最初のお茶があんまり美味しかったので、
この日はお酒は飲まなかったのですが、
支払いは驚きの11500円。

岡山に宿泊の際には、
必ず再訪したいですね。
次回はお酒も頂いてみたいです。
ちなみに、車で訪れた際にお酒を飲んだら、
代行を読んで頂けるそうです。
岡山市内まで5000円程との事でした。

その3に続く

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