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zoom RSS 映画「容疑者Xの献身」舞台挨拶

<<   作成日時 : 2008/10/06 01:22   >>

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10月4日(土)、有楽町にある日劇PLEX1で
行われた映画「容疑者Xの献身」の
公開初日舞台挨拶に行って来ました。

実は、出張で10月1日(水)から東京に滞在。
この日は午前9時に宿泊していたホテルを出て、
タクシーで有楽町マリオンに。
午前9時50分の映画上映に合わせて、
11階の日劇PLEX1に入場。
座席はM列の一桁番台。
左サイドですが、まずまず見易い席でした。

で、映画の出来はと言うと、
これがなかなか良い作品に仕上がっていました。
原作には出てこない内海薫の存在や、
雪山のシーンが原作のイメージを
壊すのではないかと心配しておりましたが、
その心配も杞憂でした。
物語自体は原作に忠実に作られており、
作品の最重要ポイントであるトリックと
そこにいたる伏線を上手に描いており、
なるほどと思わせる点が盛り沢山。
雪山のシーンを盛り込む事で、
主人公湯川と石神の関係を
原作以上に深いものにしています。

映画化される事を知った時、最も気になったのは、
石神を誰が演じるのかという点でした。
原作を読んだ時のイメージからすると、
堤真一さんは男前過ぎる点で不服でした。
しかし、彼の演技があまりにも素晴らしく、
その点も打ち消してくれました。
特に物語のラストの石神が号泣するシーンは、
鳥肌ものの演技でした。

で、肝心の舞台挨拶の様子。
12時15分程で本編上映は終了。
エンドロールが終わった瞬間に
劇場の左右の入り口が開き、
関係者とマスコミが会場へ入って来ました。
準備をしている最中に舞台には
司会進行役の軽部アナ(フジテレビ)が登場。
会場に「VS.〜知覚と快楽の螺旋〜」が流れ、
客席後方の扉から福山雅治さんと柴咲コウさんが登場。
客席の間の通路を通って、
役者さんが舞台に登場しました。
オイラの座席のすぐ近くを通ってくれたので、
生ましゃに距離1mまで接近出来ました。
いや〜、やっぱりかっこいいっす。
しかし、会場はえらい騒ぎになり、
興奮した観客が福山さんを触りまくり。
ちょっとしたパニック状態でした。

福山さんの後ろには、柴咲コウさんや
松雪泰子さん、堤真一さんもいたようです。
オイラが驚かされたのが、一緒に登壇した
松雪泰子さんの体の線の細さ。
ぺキッと折れそうなくらいでした。
更に更に驚かされたのが、
柴咲コウさんの顔の小ささ。
めっさ可愛かったっす。

軽部アナの司会で、まずは福山さんが挨拶。
前日はお昼に「笑っていいとも」、
夜に「ミュージックステーション」に出演し、
番組終了後にタモリさんとウィスキーを
飲みに行った話を披露しておりました。

柴咲コウさんは、先だって行われた
長崎での試写会の舞台挨拶で、
会場になったTOHOシネマの
永久会員券(ゴールドカード)を頂いたそうで、
全国のTOHOシネマに無料で
入場できるとの話をされておりました。
続いて挨拶した堤真一さんは、
「東宝さんとは沢山お仕事したのに、
 僕はそんなカードもらってない。」
と笑いを誘っておりました。

そんなこんなの舞台挨拶でした。
映画公開初日の舞台挨拶は初めての体験。
とても面白かったです。
映画自体もなかなかの出来でお勧めです。

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