グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS 小豆島に行って来ました(その4)

<<   作成日時 : 2008/02/15 16:14   >>

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2月10日(日)、正午。
つくだに屋さん2号店」を後にし、
オリーブ園」に移動。ここでもお土産を購入。
続いて、「オリーブ公園」に行き、
オリーブと風車の景色を堪能。

午後1時前になったので、「平井製麺所」に。
手延べそうめんを作っているお店で、
朝ホテルを出る時に電話を入れておいたので、
箸分け作業を体験させてもらえました。
製麺所の中はほんのりごま油の香り。
2本の木の棒に巻きつけられたそうめんを
まず1m程の長さに手で伸ばしておいてから、
そうめんとそうめんの隙間にお箸を入れて、
数本がくっついた状態のそうめんを分けて行きます。
上下2方向からお箸を入れて分けたら、
端っこの木の棒をもう一度持って、
今度は2m程の長さまで伸ばしていきます。
伸ばしが終わったら再度上下から箸分け。
その後、天日で乾燥させるとそうめんの出来上がりです。

箸分け作業が終わったら、今度は試食。
製麺所外の小屋でお父さんが湯を沸かし、
土鍋でそうめんを湯がいてくれました。
冬は土鍋で釜揚げ、夏は冷たいそうめん。
1人前が2〜3束程のボリュームで、550円。
そうめん自体は結構日持ちする食品ですが、
このお店では作り置きはしない方針だそうで、
仕上がったばかりのそうめんがいつでも食べられます。
ぐらぐらに沸いた土鍋の中に麺を放り込み、
1分茹でたらお客さんの前に。
最初はコシがあってシコシコの感触。
これが土鍋の熱でもう少し火が入り、
だんだんモチモチの食感に変わってきます。
ネギとショウガだけのシンプルな薬味でしたが、
こんなに美味しいそうめんは初めてでした。

食後にはもちろんそうめんを購入。
36束入りを一箱とバチ麺を2袋。
(ちなみに、そうめんを伸ばす時に
木の棒に引っ掛けてある部分を節、
節から数cmの太さが微妙に違う部分をバチ
と言います。どちらもそうめんとしては
売れない部分ですが、節麺・バチ麺の
呼び名で別売りされています。)
バチ麺は味噌汁の具などに入れるとGOODです。
更にお店で作っている手延べうどんを
4袋もおまけで頂いちゃいました^^
箸分け作業の体験と試食は
前日までに予約が必要です。ご注意を。

その5に続く

箸分けされ、天日で干している状態のそうめん。
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慣れた手つきで箸分け作業を行っていく奥さん。
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土鍋で湯がいた「かまあげそうめん」、絶品。
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「平井製麺所」の入り口。
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