グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS 京都に行ってきました(その2)

<<   作成日時 : 2007/11/13 21:51   >>

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11月2日(金)、午後4時。
露天風呂を満喫した後は部屋に戻り、
あらかじめ準備しておいたDVDを大画面の液晶TVと
BOSEのスピーカーシステムで堪能。
ちなみに観賞したのは映画「バベル」と
福山雅治のライブ「17nen mono」。
ソファーに横になってくつろぎながら、
マッタリとした時間を過ごしました。

午後6時になったので着替えて夕食に。
夕食は旅館1階のダイニング「瑞禾」で。
お料理は季節限定の松茸懐石。
丹波産の松茸料理の雨嵐。
日本酒の「八海山」が食前酒。
前菜は「松茸と春菊の和え物」と
「松茸寿司」など八種類。
マツタケ以外にも茄子や銀杏など、
深まる秋を感じさせる食材が並びました。

向附は「鱧 焼き霜造り」に
「まぐろトロ身」「亀岡牛たたき」の三種盛。
鱧はもちろん梅肉でいただきます。
強肴は「松茸の土瓶蒸し」。
定番ですが、外せない一品ですね。
大ぶりの松茸がコレでもかってぐらいに
タップリ入っており、大満足。

油物は松茸とあわびの「唐墨揚げ」。
からすみの粉をまぶして揚げており、
スダチを絞っていただきました。
あわびの柔らかさに涙。

メインは2種類。
まずは替り鉢として「松茸と鱧のすきやき」。
割り下風のおつゆの入った銀のお鍋を
固形燃料で熱して、まずは玉葱を入れます。
玉葱が透明になり火が通ってきたところで松茸を入れ、
少ししんなりしてきた所に、鱧を入れてます。
鱧は薄く切ってあるので、軽く泳がすぐらい。
半分ぐらい火が通ったところで引き上げ、
生卵を絡めていただきます。
炒った黒豆を餌にして大事に育てた
地鶏が産んだ卵を使用しているそうです。
鱧の半分はすき焼き風でいただき、
残りの半分を鍋に一気に入れて、
残った生卵をお鍋に入れて卵とじに。
玉葱と松茸には割り下の旨味が染み、
ここに鱧の食感と卵の旨味が加わり、絶妙な味わいに。
我慢出来ずに白ご飯を注文してしまいました。

メインの2品目は焼物の「焼き松茸」。
炭火のコンロで自分で焼いていただきます。
手で裂いた松茸を網の上に乗せ、
高温の炭火でじっくり炙るように焼くと、
表面から透明なエキスがにじみ出てきます。
松茸表面に少し色がついた所で、
スダチを軽く絞っていただきます。
松茸の香りを堪能するには最高の一品ですね。

酢の物として供されたのは、
「松茸と鱧 完熟トマト たたき梅
 オリーブオイル掛け」。
鱧と梅という最強のコンビに、
トマトとオリーブオイルという
イタリアンな食材の融合。
和食の中でちょっと驚かされる一品。

コースとは別におそばも注文。
おそばは注文を受ける度に打つそうで、
少し時間がかかりますが、
秋の新そばの打ち立てをいただきました。
しめはもちろん「松茸ご飯」。
デザートは「イチジク・梨・ぶどう」。

大満足のコースでした。

その3に続く。

まずはどどんと松茸の画像から。これを炭火で「焼き松茸」にします。
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ダイニングの様子。立派なかまどが中央に。
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左上から時計回りに、「秋茄子豆腐」「かます塩焼き」
「松茸寿司」「銀杏松葉刺し」「鯖とくるみの燻製」「あけび百合根」
「松茸と春菊の和え物」で中央が「きす利休焼き」。
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「松茸土瓶蒸し」、大降りの松茸に感動。
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味はもちろん、その美しさも見事でした。和食は目でも楽しむ物ですね。
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からすみの塩加減が絶妙の一品でした。
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鱧と松茸のすきやき、卵の黄身がプリプリで濃厚でした。
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卵とじにする直前のお鍋、玉葱が良い色に。
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ダイナミックな「焼き松茸」、やっぱ手で裂くのが一番ですね。
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イタリアンと和の融合した一品。
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コース外で追加注文したおそば。
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しめの「松茸ご飯」、赤だしのお味噌汁、香の物もGOOD。
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