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zoom RSS 淡路島・大阪・神戸に行ってきました(その2)

<<   作成日時 : 2007/10/23 21:47   >>

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10月19日(金)、あいにくこの日は朝から大雨。
朝食→朝風呂→スーツに着替え、
早めにホテルをチェックアウトして。
車で明石大橋を渡り神戸に到着。
まずは学会会場のポートピアホテルに。
受付で20000円の参加費を払い、
午前中はまじめに学会に参加。
久しぶりに参加するとスゴイ肩がこる^^;

お昼過ぎに会場を後にして、車で大阪方面へ。
阪神高速を使って午後1時過ぎになんばに到着。
ちなみに大阪は何回か来たことありますが、
宿泊するのは今回が初めて。
大阪に宿泊するにあたって色々考えたのですが、
やはり大阪と言えば吉本新喜劇。
そこで、なんばに来た訳です。
さっそくなんばグランド花月(NGK)に行くと、
この日2回目のショーは午後2時30分からでした。
当日券を1枚購入、2階席で4000円。

ショーの開始まで少し時間があったので昼食。
NGKのすぐ裏手にあるうどんの「千とせ」に。
吉本の芸人さんが多数訪れる事で有名なお店。
注文したのはもちろん名物の「肉吸」。
「肉吸」とは肉うどんのうどん抜きの事です。
吉本新喜劇の俳優である花紀京さんが、
二日酔いの時に軽く食事を済ませたいと思い、
肉うどんのうどん抜きを注文したのが発祥と言われています。
実際の「肉吸」は肉うどんの肉がたっぷりで、
青ねぎも沢山のっており、おつゆの中には卵が。
関西風のだしの効いたおつゆに、
ジューシーなお肉のうまみとねぎのサッパリ感が
絶妙にマッチしています。
卵はもちろん半熟で、途中で卵を割ると、
つゆに卵の黄身が溶け出してまた違うお味に。
通常は「肉吸小玉(にくすいしょうたま)」と言って、
肉吸に卵かけご飯をセットで注文するようです。
バリエーションは豊富なようで、
肉吸豆腐入りとか、肉吸ねぎ抜きなんて人も。
お店はテーブルが4席のみでとても狭いです。

昼食の後はNGKに戻り、観劇。
ホールは1階2階合わせて900席ほど。
座席が少しぼろいですが、
非常に見やすい劇場です。
ショーは前半と後半に分かれており、
前半は漫才と落語が中心です。
数組の若手が先陣を切り、
「桂きん枝」「桂小枝」の落語家に、
「今いくよ・くるよ」「上方よしお・西川のりお」など。
とりは近頃話題の「中田カウス・ボタン」^^;
大爆笑とまではいきませんが、
ついつい笑ってしまいます。

後半はいよいよ吉本新喜劇。
この日は「運命の女性」と演題で
「小藪千豊」の座長公演。
「池乃めだか」や「桑原和男」「石田靖」など、
いつもの新喜劇のメンバーも登場。
ベタな展開ですが、安心して笑えます。

TVでおなじみの芸人さんが多数出演し、
休憩をはさみつつ、3時間30分。
4000円でこの内容なら、
一度は見る価値ありだと思います。

なんばグランド花月の正面。にぎやかです。
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うどんの千とせ。この日は雨のせいか、行列はなし。ラッキー^^
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これが肉吸、とにかくツユの味がバツグン。
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この日の出演陣。トップの「ストリーク」、かなりおもろかったです。
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NGK1階のお土産コーナーで見つけました。
知る人ぞ知る、「ダイナマイト四国」のクリアファイル。
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