グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS 瀬戸内海島巡り(その9)

<<   作成日時 : 2007/08/02 01:30   >>

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7月23日(月)、夕食後。
夕食後と言っても、時間は既に午後9時。
奥さんと子供は旅館企画のツアーに参加。
旅館の車で裏手の山に登り、
神社をお参りして、小豆島の夜景を眺める内容。
宿泊客を飽きさせない工夫が随所にもちろん無料。
また、夕食の土鍋のご飯の残りは、
「お夜食にどうぞ。」とおにぎりにして部屋まで
持ってきて頂けました。

母屋のお食事どころの横には囲炉裏があり、
食後のコーヒーや湯上りの1杯がいただけるそうです。
オイラが目をつけていたのが、果実酒。
夕食時に前を通った時に見かけたのですが、
様々な種類の果実酒のビンが並んでおりました。
しかし、前夜のオーバルバーに引き続き、
この日も痛恨のミス。夕食後に寝入ってしまい、
気がついたら、午前1時を回っていました^^;
仕方なく、お夜食のおにぎりをいただいて就寝。
やっぱ車の運転で疲れていたんですかね?

翌朝は6時過ぎに起床。
まずは部屋の2階のお風呂で入浴。
朝の陽射しに照らされた海の景色が最高。
7時30分に朝食。朝食も豪勢なメニュでした。
ざるに鮮やかに盛り付けられた品々。
自家製の豆腐は昨夜も活躍したお醤油で。
サラダにあわせる自家製の納豆ドレッシングが美味。
お味噌汁は具に素麺が入っており、
だしは昨夜いただいたオコゼで取ってあるそうです。
この日も朝からご飯お代わりしまくりでした^^;

朝食後は再びお風呂に。
昨日とは男女が逆になっており、
オイラは「竹の湯」と「風の湯」に。
「石の湯」「気の湯」は少し古めで
わびさびを感じさせる造りでしたが、
こちらは新鮮で清々しい印象でした。

午後10時過ぎにチェックアウト。
宿の方にお勧めの観光地を教えていただき出発。
まずは宿の直ぐ目の前にあるマルキン醤油を見学。
ヒガシマルやキッコーマンなどに次ぎ、
醤油生産量全国第4位の大きな工場。
工場内は見学可能で、お土産にお醤油いただけます。
ここで、醤油ソフトをいただきました。
まずくはありませんが・・・^^;

次に、少し車で移動して、もう一つの醤油蔵へ。
「ヤマロク醤油」という、とても小さな醤油蔵ですが、
「どっちの料理ショー」の特選素材にも選ばれた事のあるお店。
「真理」のお料理に使われているお醤油もこの蔵のものだそうです。
こちらは醤油を発酵している樽の目の前まで見学させていただけました。
ちょうど、この春に仕込んだ樽が発酵している最中で、
樽の中から「プチプチ」って音が聞こえてきます。
奥さんから商品の事を丁寧に説明していただき、
試食もさせてもらって、お土産を購入。
ご主人が週末にだけ作るという醤油プリンもいただきました。
プリンをいただきながら、奥さんにお話を聞いていると、
少し前に「ニッポン旅×旅ショー」の収録で、
榊原郁枝さんと熊田曜子さんが蔵を訪れたそうです。
放送日は今週の木曜日(8月2日)との事。
興味ある方、ぜひ見てください。

その10につづく

大人の朝食メニュー
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ご飯とお味噌汁と自家製のお豆腐。
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子供のメニューは洋食(パン)でした。
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マルキン醤油の工場前。
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醤油ソフト、微妙^^;
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ヤマロク醤油の玄関。
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発酵中の醤油樽。建物の古さに伝統を感じます。
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ヤマロク醤油の品々。オイラのお勧めは「鶴醤」。
再仕込みの醤油で旨味が濃厚です。
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醤油プリン。この日は平日だったので冷凍物。
土日は数量限定で作りたてがいただけるそうです。
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