グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS ドイツワールドカップ旅行記その5

<<   作成日時 : 2006/07/03 20:01   >>

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6月21日(水)
フランクフルト中央駅は流石に混雑していました。
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まずは駅を出て、フランクフルト名物のりんご酒を飲もうと思いましたが、
中央出口は駅構内に入ってくる人の渦で、とても外に出られません。
仕方が無いのでホームに戻り、スタジアムに向かう事にしました。
しかしここでハプニング。列車が全く動いていないのです。
実はこの日、ドイツ全土で大規模なデモをやっていたようです。
デモのため交通が麻痺し、列車も動くなっていた模様。
詳細は不明ですが、現地の人の話では、
注目を集めるためにW杯のような大規模なイベントがある日に、
わざとデモを行って、大勢の人に迷惑をかけるのが常套手段だそうです。
いつになったら列車が動くのか見当もつきません。
ホームではオレンジ色のオランダサポと、
水色のユニを着たアルゼンチンサポが右往左往。
ここで日本人カップルと40歳ぐらいのおっちゃんと知り合いに。
おいら含めて4人で検討した結果、
まずは列車でフランクフルト国際空港の駅まで移動。
そこからバスを探して、なければタクシーに乗る事に決定。
午後5時過ぎになり、空港行きの列車は動き出したので、まずはこれに乗車。
空港の駅は中央駅とは大違いで、人影もソコソコでした。
バスを探しましたが、スポンサーやFIFA役員用しかなく、
結局タクシーに。ドイツで初タクシーはベンツ^^
運転手さんに「ワールドカップスタジアム、OK?」とおっちゃんが交渉。
しかし、運転手さんは「?」って顔。
何度か繰り返すと、「オ〜、フランクフルトシュタディオン!OK」と返事。
ドイツの若い人はかなり英語で会話が可能なのですが、
年配の方はドイツ語でないと駄目なようです。
乗車する際には、おいらのバッグパックとカップルの女性の荷物は、
運転手さんに無理矢理、トランクに押し込められました。
荷物1個につき30k別料金のようです。
4人で乗車し、ようやく出発。さっそくアウトバーンに。
この運転手さんの運転がまた荒いの何の^^;
スピードは常に150キロオーバー。
目の前をふさぐ車があれば、クラクション鳴らしまくり。
マジでこわかったっす。20分ほどで何とかスタジアム到着。
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スタジアム周辺は、既にオランダとアルゼンチンのサポだらけ。
そうです、この日はグループCのオランダーアルゼンチンの観戦。
この時点で両チームは決勝トーナメント進出を決めており、
真剣勝負ではなかったと思いますが、
予選グループの中では中々の好カードだったと思います。
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チケットはネットの掲示板を通じて交換したものでしたが、
パスポートの確認などはなく、無事ゲートを通過。
スポンサーブースなどを少し見て回りましたが、どこも超満員。
試合開始まではまだ2時間ほどあったので、
ここで、駅で知り合った3人の方とは別れました。
(名前ぐらい聞いておけばよかったな・・・^^;)
時間をつぶすために、まずはビール。銘柄はもちろんバドワイザー^^;
値段は3ユーロ50kですが、コップ代金で1ユーロ余分に取られます。
飲み終えてコップを返却すると、1ユーロ返してくれる仕組み。
大昔のコーラのビンのような仕組みです。
オフィシャルショップなどを眺め、午後8時に自分の座席に。
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座席はアルゼンチン側のバックスタンド上段。
専用スタジアムで、とても見やすい良い席でした。
ここで、チケットを交換して頂いたSさんとK川さんと合流。
お二人は、本格的な一眼レフのカメラなどで写真を撮りつつ観戦。
お話を聞いてみると、W杯だけでなく、
ユーロなども観戦に来た事があるそうで、
かなりのサッカー通のようでした。
試合終了後はおいらが譲ったイタリアーチェコの試合観戦のため、
夜行列車でハンブルグへ移動するとの事でした。
肝心の試合の方は、一進一退の白熱した展開でしたが、
少しずつアルゼンチンの方が押してる印象でした。
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試合内容よりも驚かされたのは、両軍サポの声援。
スタジアムのあちらこちらから、地響きのような声援が。
これぞ、ワールドカップって雰囲気で最高でした。
2002年に札幌でイタリアーエクアドルを観戦しましたが、
やはりヨーロッパで開催となると、試合の雰囲気も全然違います。
欧州と南米の強豪国の対戦は、別格ですね。
あと、アルゼンチンのサポは美女がわんさか。目の保養にもなりました^^

本当は試合終了まで観戦したかったのですが、
帰りの列車の時間もあったので、後半途中でスタジアムを出ました。
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最寄の駅からSバーンでフランクフルト中央駅に。
11時過ぎに中央駅に到着。
デュッセルドルフ行きのICEは11時9分発。
駅のホーム内で焼きソーセージを購入。
またまた、写真撮る前に一口ガブリ。これ、最高に美味かったっす。
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デュッセルドルフ中央駅に到着したのは午前2時過ぎ。
この日は何故か、かなり冷え込みました。
例年なら、このぐらいの気温なのかもしれません。
さすがに路面電車は無いので、タクシーでホテルまで。
大学の医局の先輩であるK田先生から頂いたドイツ語会話の本で、
タクシーの運ちゃんにホテルまでお願いしました。
おいらのつたないドイツ語でも何とか通じたのですが、
夜中にタクシーに一人で乗るのは、さすがに怖かったです。
しかし、何事もなく、無事ホテルに到着。
運ちゃんにはチップをはずんであげました。
帰り着くなり、パブでビール。この日は、アルトビールに。
日本で言う黒ビールなのですが、苦味は強くなく、
その代わりコクがあって美味い。
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部屋に帰ってシャワーを浴び、午前3時就寝。
翌日はいよいよ日本ーブラジルの試合観戦です。

その6に続く

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