グランパスの「今日はこんな事、やってみました」

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zoom RSS 神の雫

<<   作成日時 : 2006/01/14 10:47   >>

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画像「オイラの好きな漫画紹介」第2弾。
今回は「神の雫」です。
週間モーニングに連載中。
原作は亜樹直さん、
作画はオキモチ・シュウさんです。

主人公は太陽ビールに勤務する
神咲雫(カンザキシズク)。
世界的なワイン評論家の
神咲豊多香を父に持つ彼は、
父の訃報を聞き、久しぶりに自宅に。
そこで、父の遺言を持つ弁護士と対面。
遺言の内容は、神咲豊多香氏が
書き記した言葉を頼りに、12本の「使徒」と称されるワインと、
その頂点に君臨する「神の雫」と称される幻の1本。
計13本のワインの銘柄とその年代を最も多く言い当てた者に、
氏の所有していた時価20億円と言われるワインコレクションを与えると言ったもの。
ここで雫と対決するのが、若き天才ワイン評論家である遠峰一青(トオミネイッセイ)。
ワインに対する深い知識と経験を持つ遠峰に対して、
雫は幼い頃からワインのテイスティングに対する英才教育を父から受けたものの、
父のワインに対する情熱を道楽と捉え、父の考えに反目し、ワインを飲んだ経験は皆無。
しかし、初めて飲んだワインから強烈なインパクトを受け、
と同時にその天才的なテイスティングの能力を開花させる。
果たして雫は、この勝負に勝利できるのか・・・?

物語は雫と遠峰の対決をメインにし、ワインに関しては初心者の雫が、
色々の人と出会いながらワインに対する造詣を深め、
ワインの楽しさに目覚めていくと言った内容。
作者のワインに対する深い愛情が見受けられます。

オイラもワインは飲みますが、正直味は良く分からないんですよね^^;
本格的な赤ワインって妙に渋いとしか思わないし、鉛筆の削りカスをなめているような感覚。
しかし、興味はあるんですよ。昔から。そこで、この作品ですわ。
巻末には「今夜使えるワイン談義」と証したコラムがあり、
ワインに対する基礎知識を深めてくれます。
実際に物語の中に実名のワインが登場する事も多々あり、
「シャトー・モン・ペラ」や「サン・コム」はこの漫画で紹介されたため、
オークションでも値段が急騰し、品薄状態に。それだけ影響力も大きいものと思われます。
新居が完成した暁には、これらのワインを手に入れて、
コミック片手にじっくり味わってみたいですね。

コミックは現在4巻まで発売されており、今月末に5巻が発売になります。
週刊誌での連載は、昨年末に12使徒の1本目が明かされたところ。
ワインに興味はあるが、知識は無いって人には最高の教習本になります。

神の雫 1 (1)
神の雫(1) (モーニング KC)

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